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老眼

 若い時は視力が左右とも1.5あって、辞書や文庫本の細かい文字も肉眼で読めたし、細かい手仕事もらくらくできました。不自由をしたことがなかったので、年を取って視力が衰えて来たとき落差に愕然としました。検眼してきちんと視力に合わせた老眼鏡を作ってもらっても、その眼鏡をかければ視力が再び1・5の時のようにくっきり見えるわけではないのですね。不便がない程度には見えますが、細かすぎるものはやはり見えにくいのです。一方で弱視がすすんでいるということでしょうか。
 そういうわけで細かい手仕事はもうあきらめているのですが、ちょっと不便なことがあるのです。老眼鏡をかけると当然のことですが、物がいくらか大きく見えます。老眼鏡は拡大鏡でもあるのですね。長さや大きさに対する感覚は子供の頃からの生活の中で培われているから、だいたい3cmとかだいたい5cmとか、指をひろげてほぼ正確に示すことができます。老眼鏡をかけるようになったら、これが微妙に狂うのです。いちいち物差しを出さなければならない事態になって、これが思わぬ不便でした。
 
 
 
 
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中部圏に住む1948年生まれの専業主婦です。
夫と猫2匹と暮らしています。リンクはフリーということでお願いします。

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