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図書館の本の予約数がすごい

この間会った友人に、「あなたは太っていたから、痩せてよかったじゃない」と言われたことが頭のすみに引っかかっている。ご本人は若い時は娘らしく豊かな体型だったが、中年になって大病してから後、痩せ過ぎなくらいに細くなった。
いつも話題に出るのが美容のことで、見た目を気にしているのがうかがえる人だ。痩せてよかったじゃない、というのはその方が見た目がいいという意味だったのだろう。痩せてスタイルがいい方がきれいだと思い込んでしまっているみたいだ。
(本音をいうと話していてイラッとすることがある)
痩せた年寄りは貧相に見えることもあるし、見た目よりなにより健康が第一だと思うけどね。

新聞広告を眺めていたら、内館牧子さんの「すぐに死ぬんだから」という本のコピーの(人は見た目が80%)という言葉が目についた。へえ、そんなもんか、どういうことが書かれているのか、読んでみようという気になった。買う気はないので図書館のサイトを開いて予約しようとしたら、なんと所蔵数が26冊に対して783件の予約が入っているそうだ。何年先になることやら。

そういえば「このミステリがすごい2018年度版」(宝島社)の国内ランキング1位だった「屍人荘の殺人」も予約のあまりの多さに諦めてしまったことがあった。それでも読みたかったから、最近になってネットの古本屋で買った。
読んだら図書館に寄付するつもりだ。こちらも所蔵数が25冊に対して予約が今でも300件とか。
人気のある本は何ともすごい。というか、私も含めて自分で本を買って読もうと言う人が確実に減っているということなのね。


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中部圏に住む1948年生まれの専業主婦です。
夫と猫2匹と暮らしています。リンクはフリーということでお願いします。

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