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年が明けて

手抜きの大掃除とおせち料理づくりのうちに年が暮れて、新年を迎えた。

親戚に宗教関係(率直にいうと神社、氏子が少ないので兼業)の家があるので、夫は毎年年越しの行事の手伝いに行く。NHKの紅白歌合戦は以前はチャンネルを合わせて見ていたが、出場者も歌もすっかり若返ってしまい、ついていけないらしくて、昨夜は別の歌番組をながながと見てから、出かけて行った。私はJ-POPも演歌もほとんど興味がない。フォークソング世代だ。若い時には歌詞を覚えて口ずさむことはあったが、今それを懐かしむ気持ちはあまりない。

除夜の鐘が聞こえ始めたころには私は布団に入っていた。玄関の鍵を開ける音が聞こえたのが二時近いころだったろうか。良妻ではないので起き上がって出迎えもせず、明け方の5時ごろ、再び夫が起きて出かける気配を感じたが、やっぱり夢うつつのままだった。我が家は夏以外は寝室を別にしている。
7時近くに起床して、身じまいをすませ、神棚にお供えと燈明を上げる。夫が出かけたのは初詣のため、古いお札を収めて新しいお札を迎えに行ったのだ。その新しいお札がまだ神棚に入っていないのに、お供えと燈明とはちょっと奇妙なことだ。それでも新年の朝一番にそうしないと、何だか決まりのつかない感じがするのでそうしている。

夫は毎年三か所を回ってお札をいただいてくる。氏神さまと熱田さん、秋葉山だ。氏神さまも熱田さんも例年朝早くに行っても人出が多いそうだが、今年はどういうわけだかどこも空いていて、非常にスムーズに回ることができたそうだ。雨が降りそうだったからだろうと言いはしたが、まさか、年末に起きた有名な神社の事件の余波で、宗教に向ける人の目が違ってきたわけではないだろうね。

雑煮を食べた後、さすがに夫は睡眠不足で寝正月だ。
テレビを見ても退屈なので、私はパソコンに向かっている。出かける予定がないので普段着のままだ。

今年はどうしよう。続くものなら運動不足の体を何とかして、サイズの膨張を止めないと、と思う。着られるものがなくなると困る。
終活も、ただ捨てたり処分するだけでなく、できるだけあるものを利用してものを買わないでやっていこうとすると、手間がかかる。動けなくなってしまったら誰かに一気に処分してもらうしかないけれど、目や手が動くうちは何とかしたい。
本も読みたいし、することはあれこれありそうに思う。

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中部圏に住む1948年生まれの専業主婦です。
夫と猫2匹と暮らしています。リンクはフリーということでお願いします。

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