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古い冷蔵庫に比べると、新しく買った冷蔵庫は食品を区分して収めるようになっている。チルドとか氷点下とか、冷凍室も別々の温度帯で保存できる。それぞれの扉の把手の位置が逆になったので、初めのうちは手が無駄に動いたが、このごろやっと慣れてきた。チルド室とか氷点下とか、冷凍室も二通りの温度帯で使い分けられるようになっていることに、妙に感心している。こんなに細やかな造りになっていることで、逆に故障が多いのではないだろうかと、取り越し苦労の多い私は心配している。

夫が今日はおそるおそる扉を開けている。実は昨日チルド室のひきだしの開け方を間違って、ふたになっている部分を外してしまったのだ。どうしてそんなことになったのか、透明な細長いプラスチックを手に呆然としていたので、笑ってしまった。すぐに嵌めたけれど。

「ビブリア古書堂の事件手帳」を借りてきて、毎晩眠る前に布団の中で読んでいる。これは、エンターテインメントとしてたいそう面白い。外国のドラマによくあるように、一話ごとに完結しつつ、全編を通して解き明かされる大きな謎が絡んでくるという構成になっているようだ。古書に関する蘊蓄は“トリビアの泉”みたいだ(古いけど)。

長年保管したままの布地を、普段着を縫って消費しようと思っている。若い頃に作った個人原型が、サイズも体型も変わって使えなくなったので、何枚かブラウスを縫って具合の悪いところを直しながら、まずは原型の補正からだ。
意欲はそれなりにあるものの、視力の衰え、手の不具合、その他もろもろの言い訳のせいで、昔のようにさっさと事が運ばない。継続は力というけれど、間があくとできていたはずのことができなくなっている。昔とった杵柄というわけにはなかなかいかない。
パターン作成のプロの方が公開して下さっているブログやホームページが、たいへん参考になるのでとても有り難い。



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Author:ohutarisama
中部圏に住む1948年生まれの専業主婦です。
夫と猫2匹と暮らしています。リンクはフリーということでお願いします。

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