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本のこと

米原万里さんの「打ちのめされるほどすごい本」は読書案内にもなるいい本だ。そのまま読んでもおもしろいが、手元において次に読む本に迷ったときに開くのによさそうな気がする。どこかで手に入れよう。その度に図書館で借りてはいられない。気に入った本はやっぱり手元におきたい。

アルネ・ダールのミステリー小説の邦訳は「靄の旋律」一冊しか出ていないが、本国では既にドラマ化されて「スウェーデン国家警察特捜班」というシリーズが(ANXミステリー)というチャンネルで見られるらしい。番組表がサイトに出ているので探したが、いつ放映されているのかはわからなかった。外国のドラマでDVD化されているものは多いのに、これはDVDにはなっていない。「ニュートリックス」とか「バーナビー警部」とか、ずっと前にGyaoで見たことがある面白いドラマもDVDにはなっていない。ANSミステリーはスカパーやひかりTVやケーブルテレビと契約して見るのだそうだ。要はお金がかかるということ。自宅テレビで見られないから、邦訳が出版されることを期待しているがどうだろう。この先出版の見込みはあるのだろうか。「靄の旋律」がなかなか面白かったので、他もおもしろそうな気がしている。

このごろ北欧ミステリーをよく読むようになった。以前、いつも行く図書館でおすすめ本として紹介されていたので、借りてきて読んでからやみつきになった。普段読まないような本でも、すすめられて読んでみると、思いがけずおもしろい本に出会うことがある。


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中部圏に住む1948年生まれの専業主婦です。
夫と猫2匹と暮らしています。リンクはフリーということでお願いします。

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