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ガラケー入れを縫った

今時スマホケースは一杯出回っているが、ガラケー用はほとんど売っていない。買ったばかりのガラケーに擦り傷をつけたくない弟が、袋でいいからと欲しいというので縫うことにした。

最初はキルト芯を張った裏地と表地を、それぞれまちをつけて袋に縫って口で縫い合わせてみた。別に縫ったふたを口の部分に差し込んで縫ってみたが、キルト芯の厚みのためか表地と裏地のつりあいが上手にとれず、仕上がりの見栄えがあまりにも悪くてボツ。

昨夜、布団の中であれこれ考えた。キルト芯を入れるのはクッション性を加えるためであるが、小さな袋なので表裏別々に作るのは難しいのではないか。ならば、表裏の生地の間にキルト芯を挟んだ状態で、ふたも底も全てをつなげて細長く裁つことにしよう。底にあたる部分には機器の厚み分を出すためタックをたたんで、折りあげて袋にし、両側を全部が重なった状態で縫う。縫い代は細く始末して、バイヤステープでくるむ方法ではどうだろう。
袋の中側は縫い代の影響がなくつるんとしているから、機器の出し入れもスムーズにいくのではないか。

考えがまとまると、何となく安堵して眠りにつくことができる。

今日早速作ってみた。タックをたたむ部分はキルト芯を切り取っておく。両側を縫って、縫い代から蓋の部分の縁も続けてバイヤステープ(半端な残り物)でくるみ、蓋の端に細いループをつけてボタン留めできるようにしてみた。おまけに猫の首輪についていたDカンを共布で作ったテープでとめて、首から下げるとき紐が通せるようにしておいた。

全部あり合わせの材料で、不格好な出来上がりだが、用をなせばいいのである。売り物ではないし。いや、目が悪くてきれいに縫えないのだ、売り物になどできるわけないし、弟も多分、ありがとう、だけで済ませるに決まっている。

今週は自分と夫の分の敬老手帳入れのケースと弟の携帯ケースをちまちまと作った。


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中部圏に住む1948年生まれの専業主婦です。
夫と猫2匹と暮らしています。リンクはフリーということでお願いします。

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