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家庭の事情を相談する相手

夫が車を出すために門を開けていると、歩み寄ってきたご近所さんが唐突に家庭の事情を打ち明けたそうだ。それがそう気軽に答えられる内容ではなかったという。突然のことに驚いて、夫は、「はあ」と間の抜けた返事しかできなかったらしい。

顔が合えば挨拶くらいはするが、それほど親しい間柄ではない。年齢も夫より上の人だ。誰にも種類は違っても悩みや問題があるはずだが、それを打ち明ける相手は、事情を知っている親しい知人や身内の人間に決まっている。普通は他人に迂闊に話したりしない。
ご近所さんは、よほど困って混乱していたのか、他に親しい知人がないのか、他人との距離を取り方に問題がある人なのか。あるいは家庭内での夫という同じ立場の人間として理解してもらうことができるはずだと思われたのか。

よそ様の少しばかり深刻な事情を聞いてしまったことで、私まで気が重くなった。次に私が顔を合わせた時、同じ話を蒸し返されたりしたらどう返事したらいいだろうかとか、よけいな事に気を回してしまうのだ。要は私どもには何も言えませんと断ればいいことだが。

多分、夫の間の抜けた対応で相談しても仕方がないと分かっただろうし、分別のある人ならもう何も言われないだろうと思う。顔を合わせても素知らぬ顔をしていた方が良さそうだ。

携帯のデータはUSBコードでパソコンに送ることができるようだ。私の携帯には附属していなかっただけだった。不調のデジタルカメラの代わりに携帯のカメラ機能を使うため、コードを手に入れるべきか迷っている。でも多分買わない。
携帯は非常連絡用に持っているだけで、ほとんど使わない上、これまた何時まで使う事ができるか分からない。コードばかり集まっても訳が分からなくなりそうだ。



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中部圏に住む1948年生まれの専業主婦です。
夫と猫2匹と暮らしています。リンクはフリーということでお願いします。

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