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スパイラルソックス



正月中に帽子を編んでいて、痛むはずと思い込んでいた手指がかなりいい状態であることに気がついた。作り目をする際、左手の薬指と小指で糸を握り込もうと曲げると痛いが、それ以外の時は大丈夫そうだ。

無理をしなければ編むことができそうだ。まずは簡単なものからと靴下を編むことにした。
図書館で借りてきた「ベルンド・ケストラーのスパイラルソックス」の編み方で、靴下を編んでいる。本では段染めのソックヤーンが使われており、編むだけできれいな横縞模様にできあがっている。私は在庫糸の整理したいので、あり合わせの糸を使っている。
スパイラル模様で輪編みにすると、段数が分かりにくくなることに気がついた。何らかの目印をつけた方がいいと思う。今回は目数リングを使って、段ごとの最初の目が分かるようにした。

かかとがない靴下の長所はサイズに関係なく穿くことができることだ。くるりと回して穿くことができるので、一番穴の開きやすいかかと部分の糸が弱りにくい。かかと部分の複雑な編み方を知らなくても、初心者にも編みやすい。
いいことずくめのようだが、穿き心地はさすがにかかとのある靴下には負けそうだ。

毛糸の靴下は編んだことがあった。暖かくていいものだが、困った事に私が使うのは純毛の残り糸なので、洗濯をする度に縮む。靴下用の糸なら縮まないように混紡されているはずだから、そんな心配はないに違いない。
かかとがないと多少縮んでも穿くことが可能かもしれないと思うが、周囲の寸法が小さくなるとやっぱり無理かもしれない。編んで穿いて洗ってみるまで分からないことだ。

スパイラルソックスは本が出る前からインターネット上の英語のサイトで紹介されていたようだ。SOCKAHOLICさんの素敵なブログに記事が載っていた。写真で見ると左右でスパイラルが逆方向になっている。それもありかと思ったが、特にこだわることはないと思う。

片方編めたので穿いてみた。毛糸が太いせいで、いかにも室内用という感じ。暖かそうだが、靴の中にはもう少し細い糸でないと無理なようだ。

カメラの充電池がもう限界らしくて、何時間もかけて充電してもすぐにに使えなくなってしまう。ずいぶん古いカメラだから、新しい充電池を用意しても本体が壊れたら無駄になる。写真を撮るのも不得意だし、最近はオークションに出品することもなくなったので、どうしてもカメラが必要というわけではない。携帯のカメラでも写真は撮れるが、私の携帯は直接パソコンに繋げて画像を送ることができない。マイクロSDカードをその度に取り出すのも厄介だ。
ブログの画像は必須ではないので、カメラはもう買わないでおくつもりでいる。


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中部圏に住む1948年生まれの専業主婦です。
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