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配食サービス  11/25

友人の住んでいる地域では、高齢者のための食事サービスがあるそうだ。行政の福祉サービスの一環のようだ。
友人は私と同じ年齢で一応高齢者の部類だが、まだまだ元気なのでサービスを受ける必要はなく、逆の立場の調理ボランティアをしているらしい。今は支援される側も支援する側もシニアという時代なのだ。

同じシニアでも、元気な人とそうでない人とに分かれて相対する気持ちはどうなのだろう。やっぱり感謝しかないのだろうか。自分がまだ元気でいられることに対する感謝。衰えた自分を援助してくれる人がいることに対する感謝。

高齢者用の食事の配食をしている業者も多いようだ。手渡しだと安否確認してもらえるから有り難い。
夫に、もし私が先にあの世へ行ったら、自分で買い物をして何か作ろうなどと考えないで、さっさと業者さんに頼むようにと言っている。いつもただ安かったという理由だけで、食べきれないほど大量に買ってくる癖のある人だ。自分ではろくなご飯も作れないのに、持て余して腐らせるだけに決まっている。

認知症の予防に料理を作るのが効果的だという。それは献立を立てて、必要な材料を買い揃え、手順を考えて調理するという一連の流れで頭を使うことがいいということで、考えもなしに買い物をするのが効果的というわけではないのだよ、大丈夫か、夫。

私が後に残ったら、なるべく甘い物は食べないようにする。今は、毎日おやつが必要と思い込んでいる夫が買ってくるから、しかたなく食べているだけ。




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中部圏に住む1948年生まれの専業主婦です。
夫と猫2匹と暮らしています。リンクはフリーということでお願いします。

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