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朝からDVD三昧  11/15

レンタルDVDの返却期日が迫っているので、朝から連続で3本見た。

「記憶探偵と鍵のかかった少女」は、相手の記憶の中に入り込むという特殊な能力で、対象の問題点を探る仕事をしている男が、普通ではない少女にまんまと欺されてしまう話。
相手の少女は知能が尋常ではなく高いという設定のようだ。過去に非行歴があって、資産家の親が事件をもみ消している。非行内容が異常だったため、邸宅の一室に閉じ込められ、監視カメラで24時間監視されている。それが窮屈でたまらず、親元から逃げ出すために男を利用したわけだ。男は少女をあやめた殺人犯にされ捕らえらてしまうが、同業者の助けと、目的を果たした少女から送られてきた生存の証拠写真によって救われる。どんでん返しといえばどんでん返しである。

「アバウト・タイム」は生まれつきタイム・トラベラーという特殊能力を持った青年の、恋愛・結婚と家族をめぐる物語。どちらかというとホーム・ドラマの要素が強いような感じで、極端なところがなくほんわかした気分になれた。主人公は思い通りに過去に立ち返ることができるので、失敗をなかったことにできてしまう。けれども生命そのものを思い通りにはできない。同じタイム・トラベラーの能力を持っていた父親が亡くなった時、哀しみはそのまま受け入れるしかない。能力を生かして同じ日を繰り返して経験することで、分かってくることがあるという父親の教訓。日々見逃してしまいそうな何でもない事に目を向け、感謝するということだった。

以前テレビで時々特集を組んで、超能力者といわれる人が登場する番組を放送していたことがあった。不思議な話は好きなので見ていた。FBIで訓練を受けて能力を身につけたという触れ込みの人がいた。人探しが得意で、絵を描いて説明していた。マクモニーグルという名前だったと思う。よく当たっていたので、あれは本当に不思議だった。
超能力者でなくても、あり得ないようなマジックを見せて驚かせてくれる人もいる。ショーなのだ。

最後に古い映画で「ユージュアル・サスペクツ」。もしかしたら公開当時、意表を突く最後などと宣伝していたのではないか。最後にそうなることは、案外あっさりとわかってしまったけれど。

さすがに一日に3本も、神経を集中させて見ることはできないようだ。



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中部圏に住む1948年生まれの専業主婦です。
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