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テレビで見た「ヌッテ」  9/14

相変わらず古着の買い取り業者からよく電話がかかってくる。もう売るものは売ってしまって、普段着くらいしか残っていない、それを売ったら着るものがなくなると断っている。リサイクル品売買の業者が増えてすでに飽和状態になっているのではないのだろうか。過飽和になればいずれは衰退する日が来るにちがいない。

昨晩の「ガイアの夜明け」で「ヌッテ(nutte)」が紹介されていた。
既製服の縫製の仕事が工賃の安い海外の工場に奪われた後、多品種少量生産で作って売りたいブティックなどの業者と、国内の縫製業者とをネット上でマッチングする会社ができたと以前に放送していた。
「nutte」はそれをさらに小規模にして一枚からでも注文できるようにした会社だという。一枚からでも縫ってもらうことができるから、既製服の見本縫いはもちろん、個人の注文でもこなせるわけだ。

個人の注文でも可であれば、喜ぶ人は多いと思う。
昔は街中の洋裁店で個人の洋服の注文を受けていたが、今ではほとんどみかけない。既製服の種類が増えた上に安くなって、わざわざ注文で作る人が減り、商売として成り立たなくなったからだ。それでも縫って欲しい人はある。そういう人が多いに利用すればいい。

番組内で縫製業者として登録している職人さんの仕事が紹介されていた。型紙をCADで作って、生地の縮絨も裁断も、当然縫製も全行程を一人の手でプロの仕事としてされていて、唸った。その割に工賃が安いと思ったくらいだ。

時々友人から服を作って欲しいと頼まれることがあるが、人の服を縫うよりは、他にしたいことの方が多いから断っている。今後もし頼まれたら、そういうサイトがあると教えてあげればいい。
知っている人の服を頼まれて縫う場合、ビジネスからかけ離れたことになる場合がほとんどだ。ビジネスとして会社を通せば金銭面の取り決めをはっきりした上で仕事をできるはずだ。


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中部圏に住む1948年生まれの専業主婦です。
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