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ツカサの元社長について思ったこと  9/3

昨日分の記事として投稿した川又社長について、何となく気にかかってインターネットで検索してみたところ、私が記憶していた昔のテレビ番組(多分2007年10月1日のカンブリア宮殿だった)のインタビューの内容に近いものがヒットした。
川又三智彦 引用、思考、格言、ことわざ

その中に、
「経済情報の収集と整理を始めたのは、バブル崩壊で事業に失敗した際に、それ以前に書かれた新聞記事や書籍などを読み返してみたら、その前兆となる出来事がきちんと書かれていたことに気づいたからです。「時代の先を読む」なんて特別なことと思われるかもしれませんが、世の中に流れている情報で十分可能なことなんです」
という言葉がある。

時代の先を読むことの中身が、川又元社長の場合「どういう事業を新規に起業するべきかの着想やアイデアを掴む」目的のために集中していたようだ。それに拘りすぎていたのかもしれない。
バブル崩壊で痛い目に遭ったことで、経済情報の収集と整理の重要性に気がついたという。収集と整理をずっと続けていたのに、リーマンショックの前兆には気づいていなかったというのなら、大きな流れでは何か見落としていたということになる。それとも、分かっていても押し流されるしかないような状態だったのだろうか。
昨夜の番組では触れていなかったが、リーマンショックで会社が倒産し本人も自己破産した後、再び昭和30年村という事業を立ち上げたものの頓挫したようだ。

元社長の名前で検索したら、別のサイトではシンクロニティとか共時性などという言葉も出てきた。自分の行動を記録してまとめたものを見返していると、共時現象が起きるといい、それが自分の行動の正しさのサインになるのだという。そこからさら「人間の意識が物質に影響を与えている」という量子力学にまで発展し、本まで出版されているが、ここまでくると私にはお手上げだ。もっとも私は量子力学の初心者向けの本を読んでも理解できなかった人間なので、分かるわけがないのかもしれないが。

ジェットコースターのような人生を送って来た人だから精神状態が常態ではなくて、常人には理解できない哲学的な何かが閃いたのかもしれないとは思う。率直に言って私とは別世界の人だ。
今回ネットで調べて、あちらが1947年生まれだと知った。同じ団塊の世代の人だ。う~んと唸るしかないのヨネ。


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中部圏に住む1948年生まれの専業主婦です。
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