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化粧品売り場で思ったこと  8/29

普段はメイクもしないし、使う化粧品は数少ないけれども、それでも化粧水や乳液は必要なので買いに行くことがある。
専門店や百貨店の化粧品売り場には気後れして足を踏み入れることができないし、何よりも高価な化粧品には手を出せないから、行くのはたいていスーパーやドラッグストアの化粧品売り場だ。

最近はそのスーパーやドラッグストアの化粧品売り場も以前とは様相が違う。誰でも知っている資生堂やカネボウやコーセーというようなメーカー以外に、新しく参入したメーカーがそれぞれのブランドを展開していて種類も増えており、それに応じて売り場面積が随分広くなっている。
需要があるからそうなってきたのだ。確かに周囲を見渡すときれいに化粧していて若く見える人が多い。

ずっと以前は、子育て中の若いお母さんは身なりを構う余裕もないという感じだったが、この頃は違う。子供も一緒に、お洒落で身ぎれいにしていることがスタンダードのようだ。周囲にそういう人が増えてくれば、自分もそうしないとみじめに思うようになるのかもしれない。
化粧品も洋服も、身ぎれいにしているためには当然自由に使うことができるお金が必要なはずだ。
収入の多い夫があればいいけれど、勤労者の年収が下がり続けている今、そんな人ばかりではないはずだ。子供の将来のためにも、自分のためにも収入を増やすことが必要だ、だったら働こうと考える女の人は多いに違いない。そして又外へ出るについては格好を整える必要があるから、どうしたって物いりになる。

専業主婦を希望している若い人が増えているというけれども、現実には結婚してからパートに出ざるをえない人は多いのではないだろうかと思う。


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中部圏に住む1948年生まれの専業主婦です。
夫と猫2匹と暮らしています。リンクはフリーということでお願いします。

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