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ミシンの新しい機能  7/29

JUKIの家庭用ミシンのうち新発売の上位機種には、「フロートモード」といって押さえを0.1mm単位で浮かせて、縫いずれしにくくする機能があるそうだ。
JUKI家庭用ミシンHZL-EX7
他にも針板を取り替えなくても直線縫いに設定するだけで針穴の形がかわるスライド針板という機能もあるとか。(この機能は古いジャノメの家庭用ジグザグミシンにもついているものがあった。エクセル813とか815とか)

新しくなるほど、より縫いやすいように考えられていて感心する。JUKIといえば以前は工業用ミシンが主力の印象だったけれども、何年か前にエクシードを売り出したあたりから、意外に家庭用にも注力しているのだと感じた。
カタログで新しいミシンを見るとつい欲しくなるが、高くてとても買うことができない値段で、物欲が萎える。仮に買ってもこの先そんなに長い間使えるとも思えないし、あきらめがついてかえって有り難いような価格だ。

それはそうと、押さえをわずかに浮かせて縫うと縫いずれしにくいという説明を読んでいて、カーテンを作ったとき縫いずれがひどかったことを思い出した。
カーテンでもドレープカーテンは厚地だ。常識的には厚地を縫うときは押さえ圧力は強くするが、浮かせるくらいにした方が縫いずれしにくいのなら、もしかしたら押さえ圧力をうんと弱くして縫っていたら、かえってきれいに縫えたのかもしれないと気がついた。
生地の材質がポリエステルで滑りが良すぎるせいかと思っていたが、もしかしたら押さえ圧力が強すぎたせいかもしれない。
押さえを浮かせるのと圧力を弱くするのは違うような気もするし、実際に縫ってみないとどうなのか分からないが、時間のあるときに試してみようと思う。

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