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夫が手続きした  6/13

午前中に配偶者控除について尋ねようと、区役所に電話して市民税課につないで貰おうとしたが、現在では市民税に関する事務や手続きは市税事務所に移っているそうで、そちらの電話番号を教えてもらった。

市税事務所の職員の方が仰るには、地方税額は年金機構から通知されてくる年金額から計算されるわけだが、年金機構のほうで配偶者控除があるように処理されていないと、地方税はそのまま計算されてしまうのだとか。年金機構の方でなぜ配偶者控除なしとされていたのかは当方では不明であると。
もちろん市民税は市民税として、手続きすればあらためて控除しますという返事だった。
「今月一杯は区役所に臨時窓口があるのでそちらで手続きできます、でも来年以降のこともあるから年金機構にも届けておいた方がいいですよ」と助言を受けた。

年金機構の社会保険事務所に電話して、手続きのために必要な持参品を教えてもらった。ただし手続きは本人が来所の上でないとできないそうである。

そうしたことを確かめた上で、夫に、社会保険事務所は本人でないと手続きできないそうだし、窓口さえ分かればそう難しいことはなさそうだから、ついでに税金の方の手続きもしてきて欲しいと頼んだら、やっと行く気になったようだ。お膳立てした上で、持っていくものも揃えてもらった上で頼まれないと行く気にならないらしい。やれやれ。


晴れ晴れした表情で夫は帰ってきた。
手続きは無事に済んだそうである。よかった、よかった。収めてしまった地方税はいずれ還付され、健康保険料などの額も改めて計算し直された上、通知があるそうだ。

年金事務所の方でも、夫と私の関連づけがされなくなってしまった原因はやはり分からないままらしい。機構のミスだと責める気はあまりない。色々なケースがあって複雑だろうから、職員でも迷うことがあるかもしれないし、もしかしたら単純事務として外部に委託され、理解されないまま間違ってしまったのかもしれない。

どちらにしても来年からは地方税の連絡が来たときには注意をはらうに越したことはないと、夫と申し合わせた。



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中部圏に住む1948年生まれの専業主婦です。
夫と猫2匹と暮らしています。リンクはフリーということでお願いします。

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