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雨漏り  5/14

家の築年数が古くなると、当然のようにあちこちに不具合が起きる。

我が家は築40年余りだが、一番悩まされてきたのは雨漏りだ。雨漏りの原因を見つけるのは容易ではないようだ。一度などはエアコンのホースを通した穴の周囲のコーキング剤が劣化して隙間ができていて、そこから漏ったのではないかと言われたことがあるし、二階のベランダに埋め込まれたようになっていた鉄製の手すりの根元が朽ちていて、そこから水が入り込むのではないかと言われ、手すりをアルミ製に作り直してもらったこともある。

それで直ったかというと、そうはいかなかった。ある時、大雨というほどでもないのに居間の天井から雨水がしたたり落ちてきて、しかたなく手近な容器で受けた。何度かそれが続いたあげく、さすがに重い腰を上げて業者に頼んで調べてもらい、怪しそうなところはコーキングしてもらった。
ところが次に雨が降ったときには、もっとひどく漏った。これだけ漏るのは小さな瑕疵ではないはずだ、どこかに雨水が直接的に降り込んでいる隙間があるに違いないというわけで、天井の一部をはがしてもらった。雨水がどの辺りから流れてくるかを注意して見るためだ。
そして次に降った時雨水の経路の見当をつけ、二階へ上がってよくよく見れば、アルミサッシの窓枠と外壁の間にわずかに隙間ができている。応急処置としてテープで隙間をふさいだら雨漏りが止んだので、これはもうここに間違いないと考え、業者に連絡したことがある。
窓枠の隙間を塞いでもらって、それでひどい雨漏りは一応止んだ。

ところが、やっぱりいまだに何となく不安なのだ。つい最近の豪雨の夜も、ぽつんぽつんと雨だれの音がした。窓の外のどこかと思ったら、窓枠の内側から水滴が落ちていた。
その程度のことは以前にもあったが、原因はよくわからないままだ。


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中部圏に住む1948年生まれの専業主婦です。
夫と猫2匹と暮らしています。リンクはフリーということでお願いします。

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