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猫草育苗を失敗 再びセーターのこと  4/30

猫草を育てようと思った。
実はずっと前にも猫草を自分で育てようとしたことがあったが、まばらにしか生えず失敗した経験がある。一度だけの失敗ならともかく何回も失敗したためうまくできないのだとあきらめていた。
その後、ペットショップに勤めていた人に種を土が見えないほど一杯にまくのだと教えてもらった。十日ほど前にホームセンターへ行って猫草の種を見かけ、コツを教わったのを思い出して再び挑戦してみようと思って買った。

夫がいつも買ってくる市販の猫草は赤玉土の細粒を使っている。バーミキュライトを使った市販品もあって、私も試してみたが軽すぎてうまくいかなかった。やはり適度な重さのある赤玉土の方が使いやすい。こちらは重いので後日夫に頼んで買ってきてもらった。教わったとおりにやればきっとうまくいくに違いないと、大袋で買ってもらったのだ。
適当なプランターに土を入れ、半日ほど水に浸けておいた種を表面一杯すきまのないほどにまいた。芽が出るまでは暗い方がいいそうなので黒いバケツをかぶせておいた。ところが今朝バケツをよけて様子をみようとしたところ、持ち上げかたが半端だったらしくプランターの縁に当たってひっくり返してしまった。

まったくこのごろは失敗ばかりだ。動作が正確にできていないせいだろうと思う。
猫草のプランターはいい加減に土をならしておいたけれども、きっとそろった生え方をしないだろう。

それはそうと、今日は朝から「トップダウンのセーター」の本を見ながら頭を絞っていた。
この本の作品は、私には衿肩あきが広すぎるように思われる。狭くするにはどうしたらいいのだろうと、ゲージの方眼紙上に縮尺図をかいてみたがわからない。衿まわりを編みながら立体的に形作っていく方法だから、平面で考えても見当がつかないのだ。そのため結局試しに編んでみてようやく理解できたところがある。

後ろ衿ぐりの左右で一目ずつ4段の増し目をしてあるのは、ダーツというとらえ方もあるが、後ろ衿ぐり線を浅くカーブさせるためだと思う。肩線にあたる二目から毎段両側に増し目される分が、前後の肩幅寸法の目数に相当し、最初の衿ぐりの作り目の数と合わせると背肩幅寸法の目数になるわけだ。
平均的なゲージの方眼に肩傾斜の線を合わせてみるとだいたい重なることから、この本の方法はうまく考えられていると納得できた。
衿肩あきは好みで狭くしてもなんら問題はなさそうだ。背肩幅の寸法の目数になるまで肩線の段数を増やせばいい。
昔読んで参考にした本では、背肩幅の寸法は伸び分を考慮して実寸の一割減にすると書かれていたので、私はずっとそうしてきた。
やっぱり一度実際に編んでみた方が良さそうだ。


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中部圏に住む1948年生まれの専業主婦です。
夫と猫2匹と暮らしています。リンクはフリーということでお願いします。

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