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リサイクル衣料の買い取り 3/22

朝、電話のベルが鳴ったと思ったら、またしても買い取りの会社からだった。近ごろこの手の電話がよくかかってくる。断ろうと思って言葉をさがしているうちに、ふと毛皮のコートのことを思い出した。重くてもう着ることもないのにいまだに保管している。場所ふさぎだ。
つい「毛皮のコートのうんと古いのがあるけど」と言ってしまい、和服も引き取るというので、来てもらうことになった。
毛皮は母が買った物を貰ったもの、和服は結婚するときに親が一揃い持たせてくれたもの。多分、今では業者もただでしか引き取ってくれないはずだ。ただでもなんでも、こちらは処分に困っているのだからいいやと思った。他に着なくなった洋服類、ブランド品でなくてもいいというので、用意して待っていた。

業者にもよるのだろうが、今回の業者の場合、最初にアポイントの電話、次に本部(コールセンターみたいだった)から確認の電話があり、直接訪問する査定員から直前の確認の電話と3回も電話があった。何度も人を変えて確認するのは不審な会社ではないことをアピールするつもりなのだろう。
時間がかかるかと思ったが、出したものが大した物ではなかったため、査定は簡単に済んだ。洋服など一点50円とか30円とか。
一番処分したかった毛皮はエンバやサガミンクというようなブランドではないので金額が出せないと言われたが、ただでもいいからと持って帰ってもらうことにした。残されても自分でどう処分していいのかわからない。
今回の業者も一番狙っていたのは貴金属や希少な骨董品なのだ。高く売れるからね。やっぱりね。そういうものが我が家にはないのはおあいにく様だった。
変わったところでは、宝石類の空き容器、ビロードを張った指輪のケースなどの需要が多いそうだ。そんなもの、ずいぶん前に要らない指輪やイヤリングを売った時には、引き取ってもくれなかったから捨ててしまった。リサイクルの宝飾類をプレゼントに使う人がいて必要なのだとか(ウヒャ)。

テレビなどでリサイクル品の買い取りを放映している時は、ずいぶん高値がつくものだと思ってみていたが、我が家が今回出した分は、800円だった。まあそんなものでしょう。要らないものを処分できてそれだけでもよかった、と思うことにする。
結局和服類は、タンスから何枚も出して用意していたのに、引き取ってくれなかったので又タンスに片付けて終わり。
と思っていたら、又電話で訪問の様子のアンケートの電話がかかってきた。丁寧すぎやしませんか?

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中部圏に住む1948年生まれの専業主婦です。
夫と猫2匹と暮らしています。リンクはフリーということでお願いします。

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