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編み針の傷み 3/6

編みかけの変わり型ベストの後ろ身頃を編んでいる。新たに裾から編むと、前身頃続きの襟に当たる部分ととじ合わせるのが大変なので(すごく面倒になる)襟から編み出して裾に向かって編むことにした。

段から目を拾って編み出したところ、目数の関係で段をうんと引き延ばすことになり、一カ所糸切れを起こした。仕方なく手で編み出して横に伸ばしても無理がない程度まで編んでから、再び編み機に目をかけて編んでいる。
前身頃と襟に当たる部分をインターシャ編みで編むのが結構手間がかかったため、後ろ身頃は簡単に横縞にしようと思った。それはいいのだが、メリヤス編みで編んでいるだけなのに編めない目があって、よく見ると編み針のベラが傷んでいる。針押さえを引き抜いて針を取り替えなくてはならない。端っこの使わない針と入れ替えるのだが、何本も傷んでいるから編み終わるまでに針が足りなくなるかもしれない。

古い編み機だし、前の持ち主さんが十分使った後なら、針が傷んでいても仕方がないが、インターシャ編みで編んでいるとき妙に力が必要だったので、もしかしたら無理がかかる編み方のために針を傷めたのかもしれない。ごく普通にメリヤス編みをするだけなら、それほど針は傷まないような気がするのだが。
テキストによればインターシャ編みはすべり目の編み方を使って編むこともできるそうだ。糸の取り替え位置にくるたびにキャリッジを戻したり勧めたりするからなお一層手間がかかるはずだが、針の傷みにくさはどんなものだろうか。

今編んでいるものが出来上がったら、KH601は処分してもいいかなと思う。もう一台KH588があるので、4.5mmピッチの編み機が必要になっても困らない。老眼が進んでいるから、4.5mmピッチは滅多に使う事がないとしても、やっぱり一台は残しておいて、70歳を過ぎてから処分しよう。

午後病院へお見舞に行ってきた。おとつい近所の奥さんが行かれた時には意識がなかったそうだが、今日は意識が戻っていた。口はきけないようだった。横になっているその姿を見たら、人のことでも無念で涙がにじんだ。病人さんに涙を見せてしまったのは良くないことだった。
でも顔色も良くなっていたし、現在の医学は発達しているから、きっと又元気になれるに違いない。そう信じよう。

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中部圏に住む1948年生まれの専業主婦です。
夫と猫2匹と暮らしています。リンクはフリーということでお願いします。

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