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老化する 3/4

朝遅く起きてきた夫が朝食を食べずに、医者へ行くと言って出かけた。いつもの薬を貰っている医院の名前を言ったのでそう思っていたら、帰宅後、ついでに眼科へも寄ってきたと言う。
以前眼科へ診察を受けに行った時に、「白内障の恐れがある」と言われたことがあったそうだ。去年再び診察を受けに出かけたら、「手術する必要まではないが、経過観察しましょう」と言われて、それが頭に残っていたので思いついて立ち寄ったらしい。
写真を撮って説明を受け、わずかに白内障の症状が出ているから薬で進行を抑えましょうということになったという。

夫は今血圧と前立腺の薬を貰って飲んでいる。これに白内障の薬も加わるわけだ。いよいよ老人らしくなってきた。私も血圧とコレステロールの薬を飲んでいる。
この上にどれだけ薬が増えていくことだろう。年寄りの集まりで食事の後に全員が薬を取り出すという、漫画や川柳で揶揄されそうな光景が、あと何年か先には自分達の身の周りでも起きることだろう。
いつまでも元気でいられたらそれにこしたことはないが、年をとるということはあちこちに不具合が起きることなのだ。

特に頭の方は、個人差はあるが、80をちょっと越すと急に衰えるように思う。
舅はきちんとした人だったが、80歳を越した頃からは、年金の現況届とかその他の書類でも、側についていてそれとなく書くべき内容を教えないと、ペンを持つ手が宙に浮いていつまでも迷っているように見えることがあった。文字はきちんと書くことができた。

この前遠くにいる親戚に電話したら、御主人が「ほら、名古屋の・・・・」と、こちらの名前が容易に出てこないような口ぶりで、奥さんを呼んでいた。数えてみたら、あの人ももうすぐ80歳のはずだ。そろそろですかね・・・


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Author:ohutarisama
中部圏に住む1948年生まれの専業主婦です。
夫と猫2匹と暮らしています。リンクはフリーということでお願いします。

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