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1月3日

親戚の神社で夫がもらってきた暦によれば、私は今年は運が悪いらしい。ま、こんなことは当たるも八卦と思っておけばよいことだから。

古くからの友人の年賀状に長年教員として働いてきたことは何だったのかと考えさせられる年だったと書かれていた。教育に携わってきたこと自体に関連することなどではない、彼女の場合は婚家での家庭の事情がからんでいて、主に経済的な事情のようだ。はたで見ているといろいろと突っ込みをいれたくなるような事情ではある。
私の心の声としては
(あなたは親と同居という悪条件を呑んでも、有名大学卒の人と結婚したかったわけね。相手方に迎合して最初からいい顔し過ぎて、給料の多くを親に渡したってどういうこと。そういうことは配偶者ともよく相談の上で、義両親とも話し合った上で取り決めをしておいたほうがよかったんじゃない。義両親が受け取ったお金を自分たち名義の財産にしてしまって、それで今相続問題がおきて面白くないと言ってみたって後の祭りよ)

私自身、親と同居という条件の長男と結婚したので、いろいろあることは理解できるけれど、幸いというべきか、婚家も実家もお金に関してはシビアという家風だけは似ていたので、舅と自分たち夫婦で生活費も分担していたし、お互いの経済に立ち入ったことはない。だから、舅が亡くなったときも夫とその兄弟の間で相続は比較的スムーズにできたと思う。
でもね、長年教員として働いてきたことは何だったのかなんて思うことの内容がそんなことではちょっと寂しくないですかね。

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中部圏に住む1948年生まれの専業主婦です。
夫と猫2匹と暮らしています。リンクはフリーということでお願いします。

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