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宿命の星

占いに興味を持った時期があって、四柱推命の本を読みあさったことがある。人様の運命まで調べる気はなく、調べたのはもっぱら自分のことだけだった。私は冬の甲子日生まれだが、他に水を意味する干支を一杯持っている。五行の偏りが大きい。

五行説では「水生木」と言い、水は木の母親を意味することがある。つまり私の命式の中には母親を意味する星がいくつもあることになるから、母親に過干渉される宿命であったとも解釈できる。
また冬という季節は樹木が育たない時期であるのに、水が大量にあるのは根にとって決していいことではない。弱らせてしまうのだ。結果的に木が育たないということだから、一人前の有用な人物にはなれないとも解釈できる。

また、母親を意味する「印綬」という星には同時に「知識の吸収」の意味もあるようだ。知識は吸収するだけではだめでそれを役立てないといけない。ところが私には木が生み出す火の星がない。知識の吸収はできてもそれを自分から外に向かって発信する力に欠けるということになる。インプットはできてもアウトプットができないわけだ。これは有用な人物にはなれないという暗示にも関連があるのかもしれない。アウトプットする力は社会に向けての発言力でもあり、自己表現力でもある。口べたなのも文章を書くのが下手なのもそのせいか。

冬の寒さに水が溢れている象だから、この場合はどうしても暖かい太陽を意味する丙が必要だが、それを持って生まれていないのは、困るね。幸い後天運でもうじき丙が巡ってくるからそれに期待するしかない。

などと我流の解釈をしてみたが、当たっているかどうかはわかりません。

四柱推命に似た占術に算命術がある。最近算命術を解いていらっしゃる方のブログに行きあたって、つい読みふけっていたら、「甲子生まれで水が多い宿命の女性は、結婚運や家庭運がよくない」と書かれていた。そうなんだろうか・・・とつい来し方を振り返ってしまったのだ。そうかもしれないけど、でもまあまあ何とかやってきたのですが。(我慢もしたよ、イッパイ)

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中部圏に住む1948年生まれの専業主婦です。
夫と猫2匹と暮らしています。リンクはフリーということでお願いします。

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