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 久しぶりに弟に電話をかけて、従兄に当たる人が去年の秋に亡くなっていたらしいと聞いた。知らせがなかったので弟も知らないままでいたそうだが、つい先日、別の従兄が実家に立ち寄って教えてくれたそうだ。どうやら親戚中に知らせる事なく、家族葬で密やかに送られたらしいという話だった。
 実は私はその人に高校の時に教わった事がある。だから恩師でもある。もの静かで授業の進め方が上手だった。先生らしい旅立ちだと思った。特別に近い存在ではなかったせいか、正直なところ哀しみというほどの気持ちはわいてこない。それでも何故か胸に小さな穴が開いた感じがしている。
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中部圏に住む1948年生まれの専業主婦です。
夫と猫2匹と暮らしています。リンクはフリーということでお願いします。

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