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外貨建ての保険?

亡くなった母が生命保険の外交員をしていたせいで、私も弟も何本も入れられた。ノルマが達成できないと家族を入れていたからだ。契約者は母自身だったから、給料のかなりの部分を保険料の支払いに充てていたはずだ。何のために仕事をしていたのか、それでも母は生保の仕事を止めようとはせず、65歳まで勤め上げた。これからは嘱託として少し気楽に続けると言っていたのに、定年になった途端に重篤な病気を発症してこの世を去った...

最近のニュースで思ったこと

横山秀夫作の小説「64(ロクヨン)」の中に、広報官三上が部下の美人警官を(女を武器にするな)と言って叱る場面があった。警察発表に不信感を持って激しく突き上げてくる記者クラブの面々を懐柔するために、飲み会に付き合おうとする若い婦人警官に対してだ。日本では仕事を順調にすすめるために、時間外の飲み会というような付き合いをしているらしい。財務省の事務方トップが、メディアの記者との付き合いの席でセクハラ発言...

食事中の塩分計算

健診の結果クレアチニンの数値が高かったので、食事の塩分を考えてみた。本当に腎臓病になってしまったら、食事中の塩分をきちんと計測しないといけないだろう。まだそこまで進行してはいないが、病気になる前に用心しておくに越したことはない。試しに本日の食事中の塩分計算をしてみた。 (朝食)○コーヒー リンゴ一個 きな粉かけヨーグルト 塩分は0 (ヨーグルトにはナトリウムとして表示があった。2.54倍量が塩分に相...

検診結果

毎年国保の検診を受けてはいるが、つい腰が重くなって先延ばしにし、いつも3月の期限ぎりぎりになってしまう。自分の健康を過信しているからではなく、むしろその逆だ。検査の結果からいろいろ言われるかもしれないと気が重いのだ。今年もやはりぎりぎりになってからかけ込みで受診した。2週間たって、結果を聞きに行ってきた。去年に比べて体重が2㎏、腹囲がウン㎝増えていることは検診当日に分かっている。それでも血圧が正常...

「64(ロクヨン)」を読んだ

横山秀夫「64(ロクヨン)」(文春文庫)を読んだ。警察を舞台にして描かれた人間ドラマの傑作。TVドラマにも映画にもなって話題を呼んだ作品のようだが見ておらず、今回本を読んでその面白さに触れた。未解決のままの十四年前の誘拐事件が後を曳いている中で、中央からのキャリア官僚と地方のノンキャリアの軋轢、警務部門と捜査部門の抗争、さらにメディア関係者との摩擦、その中でもみくちゃになりながら広報官の三上は奮闘を...

和服の処分

何年もの間、タンスの中に眠っている和服の処分を考えてきた。地方による違いはあったかもしれないが、現在60歳以上の年代の女の人は、嫁入り道具のうちに和服一式を揃えて持たせてもらった人が多いのではないか。留め袖、夏冬の喪服、訪問着か付下げ、小紋に紬と、それに相応する帯や羽織、道行きコート、その他だから何枚もある。お金持ちは上等のものを、そうでない庶民はそれなりの一般品で揃えて持たせるしきたりのようなも...

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ohutarisama

Author:ohutarisama
中部圏に住む1948年生まれの専業主婦です。
夫と猫2匹と暮らしています。リンクはフリーということでお願いします。

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