FC2ブログ

Entries

作文の書き方の本

この間、中学生向けの作文の書き方の本を借りてきて読んだ。大人向けの文章読本は何冊も出ているが、読めば読むほど分からなくなってしまうので、対象年齢をうんと下げて中学生向けの本なら、文章作成の基本中の基本が押さえてあるのではないかと思った。図書館の貸し出し係の方には、孫に作文指導をしようとしているお祖母さんと思われたかもしれない。私の読んだ本には、読む人に要するに何が言いたいのだと思われないために、文...

リバーシブルアフガン

アフガン編みの素敵な作品はないかとネットサーフィンしていると、リバーシブルアフガンの動画がYouTubeにアップされていた。ずいぶん前に手芸雑誌か何かで、両端がかぎになっているアフガン針を使う編み方を見た記憶がある。両面アフガンと紹介されていたように思う。両面アフガンもリバーシブルアフガンも同じだろうと見当がつくが、最初に雑誌で見た時に両端ががぎになっている針(ダブルフックアフガンと呼ぶそうだ)が使われ...

高齢者ばかりの町内会

最近町内会の存続について考え込むことがあった。我が家はこの3月まで町内会の組長をしている。町内会にはいくつかの組があって、各組ごとに組長を選出するのだが、どの組もたいていは持ち回りで務めているようだ。先日町内会長さんから次年度の組長をする人を知らせるようにと連絡があったので、次のお宅へ話に行った。一人暮らしの人で、体の具合が悪くて出歩けないから4月からできるかどうか分からないと言われた。その次のお...

白いご飯

麦には水溶性の食物繊維が豊富だと聞いてから、我が家では麦飯を食べるようになった。黒米にはポリフェノールが多いのではないかと、夫が黒米も買ってきて、さらに私の実家の弟がもちきびを作ったからと少し分けてくれたので、最近はそれら三種の穀類も混ぜて雑穀米まがいの飯を炊いている。正月だけはやっぱり白いご飯がいいと夫から要望があったので、ただの白いご飯を炊いた。正直なところ、久しぶりに食べた白いご飯はおいしか...

運動と食事

年明けからぼつぼつ体を動かすようになり、次第に時間を増やしたり腕も一緒に動かしたりするようになっている。運動しなくてはという義務感が強いと無理をするようになって、体にはかえってよくないのだろう。熱中し過ぎないように自戒しつつ、気楽にその日の気分で、とにかく毎日続けたほうがいいと自分に言い聞かせよう。「踏み台昇降」をインターネットで検索していたら「若い人には長続きしない人が多いが、中高年には足腰を弱...

やりくり上手ではない

近所の顔見知りの奥さんと立ち話をした。どちらも年金生活の夫婦二人暮らしだ。年金額の話題になり、相手の奥さんがなんだかんだで手取りで月30万くらいの年金があるけれど、足りないから貯金を取り崩している、と仰ったので少々驚いた。士業だったご主人の、現役時代の年収は8桁だったそうだ。当時は一ヶ月の生活費が50万円くらいだったから、これでも支出を抑えているつもり、これ以上は引き締められないと言われた。自慢にもな...

無題

ここの所の寒波で平年は滅多に雪の降らない九州でも雪が積もっているそうだ。北の方は降雪が何日も続いて、雪下ろしが大変だという。この辺りでもテレビの天気予報では一段と寒さが厳しくなるらしい。最低気温こそマイナスでも日中はそんなことはないから、よほど大丈夫と思う。天気予報の担当者が水道管の凍結には注意と言っていた。我が家では去年漏水したため、それまでは壁の内部に通っていたのを、外壁にむき出しになるよう配...

何事もやり過ぎはよくないようだ

何か月か前に近所の奥さん同士で道端で雑談をしていた。その中の一人が、浅く腰かけていたら椅子からお尻がずり落ちて床に落ち、ひどく打ったと言われた。ラグが敷いてある場所だったらまだよかったのに、よりにもよって床下収納庫の蓋の枠の金属のところに尻餅をついたというのだ。食卓用の椅子は座面が高い。特に女の人は身長が低い分足の長さも短いので、足裏を床につけようとするとつい椅子に浅く腰を下ろしがちになる。深く腰...

振り袖事件に思ったこと

半世紀も前のことだ。私の生まれ育った田舎では、町内の自治会・婦人会の連合会が主体となって新生活運動を展開していた。病気で入院して知り合いから見舞いをもらっても、お互い様ということで、葉書の礼状だけにとどめて快気祝いは止めましょうとか、葬式の後の香典返しも止めましょうとかいった内容は記憶している。人付き合いも含めて、生活そのものを堅実で簡素なものにしましょうという趣旨の運動だったように思う。その一環...

「ミレニアム 蜘蛛の巣を払う女」

ほとんど家の中ばかりで外出していないものだから、歩くということがなく、運動不足の状態が続いている。いくら何でも少しは体を動かさないとよくないという自覚はあるので、新年から思いついて踏み段昇降をすることにした。何年か前に買った小ぶりなステップボードがあるのでそれを使う。ステップボードといってもスポーツジムでエアロビに使うような立派なものではない。手ごろな価格の普及品だ。高さは二段階に変更できる。低い...

100円均一のバブルポンプ

100均でおもしろそうな品物があると、つい買ってしまう。一見すると便利そうで使えると思って買っても、結局使わずじまいになったり、すぐに壊れたりするものもある。無駄遣いに終わることも多いが、なにしろ100円だから簡単にあきらめがつく。自分ではその程度の無駄遣いをすることで、ガス抜きができているような気がしている。この間洗剤用のバブルポンプ容器を買ってきた。猫のトイレの掃除をした後など手洗い用洗剤を使う。そ...

23人に一人?

昨晩のこと、何となくテレビで「池上彰 そうだったのか・・・」という番組を見ていたら、日本人のうち23人に一人が資産一億一千万と言っていたので、本当にびっくりした。23世帯のうち一世帯というのなら、例えば共働きで地道に貯めている家庭の(金融資産だけではなく)総資産、ということならありうると思うが、世帯ではなくて個人というのだ。画面には(※で就業者約6552万人中)と出ていたようだ。6552万人という数字は総務省...

早期リタイヤって

群ようこ「れんげ荘物語」の主人公キョウコさんは、早期リタイアして、勤めていた時の蓄えを取り崩しながら、一か月10万円で生活していることになっている。世間的に体面のいい生活を是とする母親とはそりが合わずに、家を出て安アパートで独り暮らしだ。賃貸アパート生活で一か月10万円で暮らすことができるのかどうか、多分、若くて健康な時なら大丈夫なのだろう。きちきちの生活も面白がっていられるかもしれない。ただし年...

手すさびのアフガン編み

十二月中に押し入れを整理して、毛糸の在庫量を再認識する結果になった。目につかない所にしまいこんでいると、いつの間にか忘れている。半端な糸まで何かの役に立つだろうと捨てないでとってあった。いっとき機械編みで編み込みをしてみたくなったことがあって、色数をたくさん買った。どれも半端糸でワゴンで安売りされていたようなものばかりだ。編むことができる以上に買ってしまっている。引きそろえてアフガン編みで膝掛けな...

「風の影」を読む

カルロス・ルイス・サフォン「風の影」を読む。これもミステリーの部類に入るのだろうか。舞台はスペイン・カタルーニャ地方の都市マドリード、内戦の時代を挟んで似通った人生を歩むことになる二つの世代の登場人物たちの物語だ。打ち捨てられた古本が集められた場所で、一人の少年が一冊の本を見つける。読むうちにその小説に心惹かれていく。少年はその本を書いた作家について調べてみようとするのだが、不思議な出来事が続く。...

蓬髪

だんだんに白髪が増え始めて染めるようになった四十代後半から、髪を短くカットしてもらっていた。その方が自分で染めるときに楽だったからだ。けれども次に染めるまで一ヶ月ほど間を開けていると、伸びた髪の根元の白さが目立つようになってそれが気になる。根元の白いのが目立つ前に染めようとすれば、短い間隔で染めなくてはならず、それも面倒になって、いっそ自然のままの白髪頭でいた方が楽だと思うようになった。染めなくな...

年が明けて

手抜きの大掃除とおせち料理づくりのうちに年が暮れて、新年を迎えた。親戚に宗教関係(率直にいうと神社、氏子が少ないので兼業)の家があるので、夫は毎年年越しの行事の手伝いに行く。NHKの紅白歌合戦は以前はチャンネルを合わせて見ていたが、出場者も歌もすっかり若返ってしまい、ついていけないらしくて、昨夜は別の歌番組をながながと見てから、出かけて行った。私はJ-POPも演歌もほとんど興味がない。フォークソング世代だ...

Appendix

プロフィール

ohutarisama

Author:ohutarisama
中部圏に住む1948年生まれの専業主婦です。
夫と猫2匹と暮らしています。リンクはフリーということでお願いします。

月別アーカイブ

 

検索フォーム

QRコード

QR