FC2ブログ

Entries

本のリサイクル  7/30

先日整理して不要になった雑誌や本を夫に頼んで図書館へ持っていってもらった。小さめの段ボール一箱分だが、車で運んでもらわないとさすがに重い。図書館では貸し出しに使えるような新しい本は寄付本として扱い、そうでないものは誰でも持ち帰り自由な本として、入り口近くの本棚に並べてある。その区別は図書館の職員の方が判断されるので、持ち込む方は一括して渡す。帰ってきた夫の話では、すでに多くの本が置かれていたそうだ...

ミシンの新しい機能  7/29

JUKIの家庭用ミシンのうち新発売の上位機種には、「フロートモード」といって押さえを0.1mm単位で浮かせて、縫いずれしにくくする機能があるそうだ。JUKI家庭用ミシンHZL-EX7他にも針板を取り替えなくても直線縫いに設定するだけで針穴の形がかわるスライド針板という機能もあるとか。(この機能は古いジャノメの家庭用ジグザグミシンにもついているものがあった。エクセル813とか815とか)新しくなるほど、より縫いやす...

買っては処分  7/28

洋裁や編み物の熟練者の持っている本は意外に少ないようだ。実際にいろいろな物を縫ったり編んだりして、経験に裏打ちされた技術を身につけているからだと思う。私のような洋裁や編み物の素人はいつの間にか本が増えてしまう。本屋さんで立ち読みしていて少し目新しい記事があるとつい買い足してしまうからだが、必要な時にはいつでも見て参考にできるという安心感が得られるだけで、本棚に入れてそのままになってしまうことがある...

(続き)  7/27

相模原の事件の犯人が犯行前に衆議院議長宛に書いていた手紙の内容が新聞紙上に公開されている。支離滅裂、自己陶酔、誇大妄想、その他、何と形容したらいいのか、精神に異常を来しているとしか思えない内容だ。「作戦を実行するに私からはいくつかの要望がございます。」(誰も実行を頼んだりしないって)「逮捕後の監禁は最長で二年までとし、その後は自由な人生を送らせて下さい。」(いや、一生涯鉄格子の中でしょう)「新しい...

事件  7/26

先週の「カンブリア宮殿」で北陸のさる施設の理想的な共生生活を見たばかりだった。同じ土地の中に高齢者用と障害者用の住まいがあり、幼稚園や若い人のための賃貸もあって、お互いに触れ合い支え合って生活している総合的な福祉施設だった。各地から見学や視察に訪れる人が後を絶たず、皆が一様に感心していくという充実ぶりのようだ。テレビで見ていてあまりに理想的過ぎて、弱点はないものかとふと思ったほどだった。今朝、相模...

毎日ぶらぶら  7/25

体のあちこちに不具合が起きるのが高齢者なのだ。六十代後半にもなって五十肩というのも少しばかり図々しい気がするが、私の場合その五十肩に加えて手指も少しおかしい。こじらせたくないので今は無理をしないようにしている。編み物にしても縫い物にしても、何かを始めるとつい熱中してしまい、気がつくと長時間かかりきりになっていたということがよくある。そうすると翌日は応える。肩も指も痛くて日常生活の方に支障が出る。プ...

反省しきり  7/24

今年の初めに、一年の計として言葉を使って文章を書くこと、怠けないようにそれをブログに公開することを決めた。今のところ続いている。時々読み返して、自分の文章の下手さ加減に落ち込むこともある。それでも下手だと自覚できるようになった分だけ、進歩したということかもしれないと思う。毎日何を書こうかと考え、なかなかまとまらずについ夜中になることがあるが、今までならぼんやりと気に留めなかったことや、身の周りのこ...

カーテンを縫うということ  7/23

ドレープカーテンと呼ばれる厚地のカーテンの素材は、以前はアクリルが多かったが、最近はポリエステルが主流になってきたようだ。私自身の少ない経験では、アクリルの方が縫いやすかったように感じる。ポリエステルはすべりがいいせいか、縫いずれが大きくなりやすい気がするのだ。下側になった布が送り歯の動きで送られるのに比較して、上側の布は押さえのせいで残るから次第に上下がずれてくる。これはミシン縫いの宿命で、それ...

ポケモンGO  7/22

ポケモンGOの配信がいよいよ今日から日本でも始まった。というニュースが流れているが、ゲームの内容がよくわからない。スマホを使うゲームらしいので、相変わらずのガラケー使いには無関係だし、そもそもゲームにはほとんど興味がないし。私たちの年代の人でもスマホを使っている人はあるはずだが、若い人と同じことをしていることで気分を高揚させて、町中へ出てポケモンGOを楽しむのだろうか。たまに外出した時電車に乗ると、ス...

うちのカーテン  7/21

キッチン用麻ふきんが想像以上に使い勝手がいいので、もっと作ってストックしておこうと考え、夏の布だから季節が変わる前に買っておこうと買い物に出かけた。昨日のことだ。値下がりして安く買うことができたので気をよくし、折角出かけてきたからと店内をくまなく見て回っていたら、端ぎれのワゴンの中におもしろい物があった。見本用に作られたカーテンらしいのだが、掃き出し窓用の長いものだ。丈の上部と下部で同じ種類の生地...

これからの時代の作家  7/20

新聞記事によれば、今回芥川賞を受賞された村田沙耶香さんという方は大学時代からずっと、既にいくつかの文学賞受賞歴のある現在でも、コンビニでアルバイトを続けていらっしゃるそうだ。就職しなかったのは、年齢からいわゆる就職氷河期の世代だと思われ、新卒時に正社員採用されるのは難しかったからかもしれない。あるいは、卒業後早くに作家デビューされているようなので、文筆活動に重点をおくためにあえてアルバイト生活を選...

生活感のあるブログがいい  7/19

私は初めのうちブログといったら猫ブログしか知らなくて、あちこちお邪魔して楽しませてもらっていた。そのうちにもっと生活に根ざしたブログもあることを知り、暮らしぶりや手仕事のブログも覗かせてもらうようになった。写真がきれいなところが多くて、何気ない暮らしの道具も写真一つでお洒落になると感心したり、料理の盛りつけに感心したり、編み物の作品の出来映えの良さに圧倒されたりしていたが、さらに範囲を広げて現実の...

国語力  7/18

言葉について少しだけ考えた。普段から気をつけて言葉を使っていないと、語彙力が衰えるようだ。言葉による巧みな表現は豊富な語彙に裏打ちされる。小説を読んでいると、作家の語彙の多さに感心する。長年の精進の成果だろうと思う。昔、田辺聖子さんのエッセイを読んでいたら、暇な時広辞苑を読むことがあると書かれていた。辞書を引くのではなく、読むのである。職業作家はそういうこともするのかと思った。妙に頭に残っている。...

「謎の毒親」  7/17

姫野カオルコ著「謎の毒親」を読む。確かにいささか常軌を逸した両親で、主人公が人に説明するのに困ったのが分かる気がする。(一方で、その不可解さを文章で表現してしまう小説家の筆力はすごいと感じた。この本の主人公は作者自身の分身で、自分が育った家庭を書いているのだ)育児放棄や虐待をするわけではない。けれども家族が逆らうのを許さず、反感の芽さえ摘んでしまうような圧迫感を与え続けた父親と、その父親が大嫌いで...

動画配信見放題コース  7/16

動画配信の見放題コースが、またしても見られなくなった。Firefoxではプラウザの履歴を毎回消去するように設定していたせいで、その都度一つの視聴端末と数えられたのかと思っていた。そういう設定にできないはずのInternet Explorerで見ることにしたのに、又しても(視聴端末が5つを超えた)というエラー表示が出て見られなくなってしまい、どうやら私の思い違いらしいと分かったので、解決方法を会社に問い合わせてみた。視聴端...

「独学という道もある」  7/15

「独学という道もある」(柳川範之著 ちくまプリマ―新書、2009)という、どちらかといえば高校生向きの本を図書館で借りてきた。著者は子どもの時から父親の仕事の関係で海外生活をしていたそうだ。中学は日本で終えたが高校へは進学せずに父親に従って再び海を渡り、独学で高校課程の勉強を続けて大検を受験、資格を得て海外在住のまま日本の大学の通信教育を受け、東大大学院へ進んで、学者になったという異色の経歴の持ち主であ...

アライグマ?まさか  7/14

夜、居間の掃き出し窓を網戸だけにして風を通していたら、猫とは比べものにならない大きさの動物が覗いていたそうである。階段下から夫が声をかけてきて「何か変なのがいるから二階も窓を全部閉めておけ」と言う。私はその時二階のベランダにいて、室内に吹き込む風が少しでも涼しくならないかと、霧吹きを片手にささやかなエコ活動をしていた。ベランダから庭を見下ろしていたら何か動く物が見えたかもしれないが、夫の言葉に心配...

この頃断捨離について思うこと  7/13

夫が現役時代夜勤専門要員だったこともあって、自然に夫婦別室で休むようになっていた。長い間そうして過ごしてきたので、退職後も引き続き夫婦別室にしている。ただし、夏の間は冷房を入れる関係上、同じ部屋で休む。相談の結果、今年は今夜から冷房を入れることになった。例年通りに、いつも私が使っている広い部屋で一緒に休むことになる。以前冷房の効率を考えて夫が使っている六畳間も検討したことがあるが、猫たちまで寄り集...

現実はこんなもの  7/12

端布で作った麻の布巾はかなり使いやすい。水分をよく吸収して残さない。まだ新しいので生地が少し固いが使っているうちになじんでくるだろう。別に白い麻の生地が1mあったので、それも切って布巾にしてしまった。食事で使った食器類を洗うのは私だが、拭いて片付けるのは夫がしてくれることが多い。「麻の布巾いいでしょう」と言っておいた。使いやすい布巾を用意するから、これからもお願いしますね、フフ。夫の母親は五十代の...

麻のシーツを縫った  7/11

買ったまま放ってあった白い麻の布でシーツを作った。洗濯すると多分縮むであろうからと、朝のうちに水洗いして干しておいた。昼過ぎには乾いており、取り込んで縫おうとしたが、眠気におそわれてつい昼寝してしまった。目覚めてから冷たいコーヒーで一休み、頭がぼんやりしてなかなか動き出せない。夏の初めに、睡眠時対策として布団の上に敷くパットを買った。1cmくらいの厚みのものだ。中身は、太めの釣り糸みたいなものがコ...

参院選挙  7/10

今日は参院選の投票日だった。夫は朝食前にもう投票に出かけた。帰ってきて投票所が空いていたと言うので、それじゃ私も今のうちにと、入れ替わりに出かけた。気温が上がるという天気予報だったし、出かけるなら涼しいうちの方がいいと、昨日から思ってもいたし。結局二人とも投票をすませてから朝食を食べることになった。選挙前から自民公明の与党圧勝という予測が出ていたが、蓋を開けてみるまでは分からないと思っていた。それ...

言葉づかいは難しい  7/9

長年親戚からお中元とお歳暮を頂戴してきた。先方には、我が家とはまた別の親戚筋に商売屋さんがあって、いつもそこの商品を贈って下さっていた。付き合いの広いお宅だから、かなりまとまった数を購入してあちこちに贈っていらっしゃったのではないかと思う。ただ頂戴するだけでは心苦しいわけで、こちらからも毎年お返しにちょっとしたものを贈っていた。ところがその商売屋さんが、最近廃業なさったらしい。それならば、先方もそ...

肉屋さん  7/8

新聞の折り込み広告に、近くの精肉店からのお知らせが入ってきた。店の休日も増やした上、営業時間もうんと短縮されて、午後2時半にはもう閉店することになるという。ほとんど昼時だけの営業だ。店の前を通りがかると、いつも昼食用の総菜やサンドイッチを買い求める客が待っているから、客足に合わせて営業時間が決められたに違いない。肉類は当面扱わず、ただし安売り開催日と予約があればその分だけは売るそうだ。商品も人手も...

迷子の仔猫ちゃん  7/7

一昨日から仔猫の鳴き声が聞こえて、気になっている。野良猫の子らしい。親にはぐれたのか、置き去りにされたのか、一匹だけが泣き続けているのだ。外へ出てみてもどこにいるのか分からなかったが、昨日やっと見つけた。しっぽの長いきじ猫で雌雄は不明だ。おそらくは生後二ヶ月から三ヶ月の間だろう。私の目の前で塀際を小走りに通っていった。舌打ちして呼んだら振り向いた。かわいらしい顔立ちをしていた。人間にまったく慣れて...

老化  7/6

一年以上連絡していなかった友人と久しぶりに電話で話した。この春、両手が塞がった状態で転んだために顔から着地して、頬に擦り傷ができ医者通いしたそうだ。頬骨を骨折などということにならなくて良かった、と言っていた。その他にも足にも痺れが出て、調べてもらっても原因が分からないのだとか。自分の体をあれこれ心配している様子だった。お互い年をとって不具合が出てきたという話から、年をとるということに話題が移った。...

「起終点駅 ターミナル」  7/5

ツタヤの動画配信が一時期見られなくなっていたが、30日以上経過して見られるようになった。見られなくなったのは私の場合はFirefoxの設定の問題だったと思う。恐らく[オプション]のうちの[プライバシー]、[履歴]の項目で「履歴を一切記憶させない」にしていたためだ。動画配信の場合、プラウザの種類も一つの視聴端末と数えられる事を知らなかったが、さらに履歴を残さなかったことで、その度に一つの端末と数えられ...

猫ベッド?  7/4

二週間ほど前、夫が猫用の夏物ベッドを買ってきた。どういう素材で作ってあるのか、触れるとひんやりするのだ。夫としては、自分がわざわざ買ってきたのだから猫にはおおいに喜んでほしかったに違いない。それなのに我が家の猫たちときたら、警戒して誰も入ろうとしないままで、時々夫が捕まえて入れてやっても嫌がって逃げてしまうのだった。そういうわけで何日間かベッドは虚しく放置されたままになっていた。ところが今日になっ...

恐かっただろう  7/3

邦人が七人も標的にされたテロが起きた。コーランを暗唱できない人を殺したという。恐怖だっただろう。腹立たしい。バングラデシュ政府の要人は、ISではないと言明しているらしい。ISが国内に入り込んでいると世界に思われると、投資先として選ばれなくなり、外国資本が出ていってしまうことを恐れているからとか。そんなこと言ったって現実には既に入り込んでいるのではないかと、もどかしい気がするが、いろいろ難しいことが...

老眼鏡  7/2

最近視力が弱っていることをつくづく感じる。老眼がすすんでいることもあるが、それだけではないかもしれない。老眼鏡をかけても若い時のようには見えない。そのせいか細かいところがきちんとできなくなった。玉縁ポケットの角がきっちり仕上がらなかったり、二つ折りにしてミシンをかける時に上下がずれていても気がつかなかったりする。仕方がないことと、自分に折り合いをつけていくしかない。それはともかく老眼鏡のことだ。一...

計算間違い  7/1

何年も使い続けた挙げ句に、ついに使わなくなった布バッグの縫い目を解いて、ファスナーと表地のうち使えそうな部分を残してあった。最近たまに外出する時リュックを背負っているけれども、全部の荷物をリュックに入れると、必要になるたびにリュックを下ろさなければならない。家の鍵とカードと小銭入れくらいを小さなポシェットに入れて、リュックとポシェットの二つ使いすると便利かもしれないと思っていた。そこで、解体したバ...

Appendix

プロフィール

ohutarisama

Author:ohutarisama
中部圏に住む1948年生まれの専業主婦です。
夫と猫2匹と暮らしています。リンクはフリーということでお願いします。

月別アーカイブ

 

検索フォーム

QRコード

QR