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選挙戦  6/30

某政党の政策委員長が、テレビの討論番組で防衛予算を「人殺しのための予算」と言って問題になったとか。自衛隊は軍隊だからと言ったそうな。装備や規模からもはや軍隊に近いかもしれないが、「人殺し」と決めつけてしまっては、事故や災害時の人命救助や救援活動などが無視されたことになってしまう。自衛隊員ならずとも反発する人は多いだろう。勢い余って言ったのかもしれないが、一般人には違和感がある。もしかしたら某政党や...

地方再生  6/29

財政破綻した北海道・夕張市の現市長は、30代の若さだそうだ。夕張の現状を説明されていた番組で見て、若い人なのにすごいなと思った。地元出身の人かと思ったが、インターネットで検索したらそうではなかった。もともとは東京都の職員だったとか。都庁から夕張市に派遣されて働く合間に、地元市民の活動に参加したり、財政再生計画に対する住民の声をくみ上げて、それを政府に伝えたりと地元に密着した活動を粘り強く続けられたら...

具合悪いの?  6/28

午前中、夫が出かけてから少し後に電話のベルが鳴った。近所の奥さんからだった。最近御主人の姿は時々みかけるけれど奥さん(私のこと)を見かけない、どうかされたのかと思って、とおっしゃる。その奥さんの家は少し離れたところにあるが、高みにあるために、ベランダから我が家の玄関の人の出入りが見えるらしい。「別に見張っているわけではないよ」と笑いながら仰る。「いや、私はあまり外に出ないだけで、特に病気もしていな...

頭の若さ  6/27

年をとってから今まで経験したことがないことを新しく始めるのは、脳の若返りのためにもいいことだそうだ。先週NHKのEテレ「団塊スタイル」を見ていたら、80歳を過ぎた会社経営者で、60歳を過ぎてから社交ダンスを始め、その後囲碁やなんとドラム演奏の練習まで始めた人を紹介していた。80歳でドラムはすごい。かっこいい。MRIだったかで脳を撮影してみるとあきらかにいい変化が見られるそうで、高齢者でもそういう変化があること...

人生の密度  6/26

ノルウェーの作家ジョー・ネスボのミステリーを二冊、「スノーマン」に続いて「ネメシス 復讐の女神」を読んでいるところだ。犯人に行き着くまでの捜査が、二転三転して思いがけない展開になった挙げ句のどんでん返しで、予測がつかない面白さだ。それがこの作者の真骨頂らしい。あまりに変転するので高齢者は読むのに疲れるが、どきどきはらはらして若い人には面白いのではないだろうか。もし映像化されるなら、映画ではなくドラ...

落ち着かない日  6/25

昨日の英国発の衝撃の余波がまだ収まらない。新聞もテレビもインターネットでも、EU加盟各国で離脱派が勢いづいてEUそのものが瓦解する恐れが出てきたとか、英国国内の選挙後の空気とか、世界経済への打撃とか、日本への影響とか、その他いろいろの見解やら解説やらが出ている。前もって離脱派の勝利という結果を予測していた人はいるのだろうか。占いや予知などではなくて。私にはまるで見当もつかなかったが、多くの人がおそらく...

英国の選択  6/24

英国の国民投票でEU離脱派が勝利した。大方の予想では接戦にはなっても残留することになるだろうと言われていただけに、驚いた人が多いはずだ。昼のテレビの情報番組でも選挙結果を取りあげていた。ゲスト出演者が残留派の票がこのあと伸びてくるのではないかと口にしているところに、BBCが離脱派勝利と放送したというテロップが出て、全員が驚きの表情に変わるのが画面に映った。すぐ後に日経平均が1,000円下げというテロップも出...

情報関連のセールス  6/23

一週間ほど前のことである。玄関のチャイムが鳴ったので出てみると、若い男の子が立っていた。(私くらいの年齢になると二十歳そこそこでは「男の子」と呼びたい年齢だ)光インターネットと電話、テレビ放送の回線をセットで契約をすると料金がうんと安くなりますが、どうですかと言う。セールスだった。我が家は現在別の会社で、地上波デジタルの回線使用料・電話・高速インターネットのセットで契約している。特にテレビに関して...

閉じこもる  6/22

梅雨時であるにしても、大雨が降り続くのは困ったことだ。九州地方なかんづく熊本では地震に続いてのことなので、本当に大変な思いをしていらっしゃるに違いない。大雨はこの後さらに西日本一帯に広がりそうな気配、どうぞお気をつけいただきたく思う。この雨の中、今日からいよいよ参議院の選挙戦が始まる。いつの選挙戦の最中も、出来るだけ家の中に閉じこもって外へ出ないようにしている。街中を歩いていて選挙カーに出合ったりし...

「誰でもない女」  6/21

英国の作家サマセット・モームは一時期秘密諜報部員だったそうだ。その実体験をもとに「アシェンデン」という本を書いたと言われている。若い頃モームの英国人らしい皮肉のきいた小説が好きだったので、何冊か読んだことがある。「アシェンデン」は確か新潮文庫で読んだ。モーム自身がモデルのアシェンデンは表向きは作家、裏ではスパイとして活動している。時には危ない目に遭うことがあり、その繋がりでスパイの末路に触れた文章があ...

紫外線ランプ  6/20

猫が時々粗相をする。一番古い猫は去勢済みのオス猫であるが、縄張り意識が少しは残っているのか後からやってきた猫に対抗意識があるらしくて、家中の色々なところでわざとのように排尿するようになった。するところはだいたい決まっているので、前もってシートを敷いてある。玄関のタイルの上とか窓際近くや本棚の前とか、洗濯機の上とかだ。だいたいはシートの上でするので処理は簡単だけれども、ときどき新たに開拓した場所でし...

ほぼ完成  6/19

何日もかけて縫っていた紳士物ズボンがほぼ完成した。後はベルト通しを縫い押さえて裾まつりをし、ボタンをつけて仕上げのアイロンで完成。だいたい形になったところで夫に穿いてみてもらったところ、ウエストサイズはともかく、渡り寸法にもう少し余裕があった方がよかったかなと感じた。お腹ぽっこりの体型のせいか、ウエストベルトがお腹の上の方にないと落ち着かないらしい。股上は深い方がよさそうだと思って足しておいたが、...

リサイクル図書の配布日

リサイクル図書の配布の日だったので、図書館へ行った。整理券の順番がくるまで本を読んで時間待ちしようと、たまたま本棚から選んだ本が有名ブロガーのちきりんさんの本だった。これがおもしろかった。読了するには時間が足りなかったので、次に行った時に本棚にあれば借りてこよう。価値観の転換をはかろうという内容だと思う。高みに向かって努力することが美徳とされてきたことに疑問を投げかけている。共感するところは多い。...

男は面倒くさい  6/17

ここ二・三日ミシンの置いてある二階に上がったきりになっていたら、夫が面白くなさそうだ。午前中に買い物に行ってきて(夫が)、その成果を妻に見て欲しい、「今日は何が安かったの?じゃあ夕飯はそれ食べよう」などという会話がないのが寂しいようだ。妻が手間暇かけて縫っているのが自分のズボンであることは知っているから、相手をしてもらえないことに対してあからさまな文句は言わないが、「そんなもの作らんでも・・」とぼそ...

一日中ミシン仕事  6/16

今日は1日ミシンを踏んで日が暮れた。夫のズボンの前後のポケットを四つ作って脇縫いまで済ませたところ。本の縫製のページの解説通りに、ポケット布の端始末をロックミシンではなく袋縫いでやってみた。手間はかかるが紳士服らしくなる。既製品のズボンを見ても袋縫いになっている。久しぶりに本格的な洋裁をしている気分だが、長い中断期間があるのでポケットを作るのにも緊張し、アイロンで押さえすぎて固い感じになってしまっ...

久しぶりの布地店  6/15

午後大塚屋へ行った。薄手のスレキがあったのでひとまず安心。差し込み式の前カンを探してみたが、やっぱりなかった。バネ式でウエストサイズの多少の変化になら対応できるという触れ込みの前カンがあった。食べ過ぎておなかが一杯になった時用かしら。買わなかったけど。水曜日はお買い得品を出しているそうだ。お客さん同士の話を聞くともなく聞いていたら、今日はいつもより混んでいるね、という言葉が聞こえた。若い頃たまに行...

都知事はどうなる  6/14

東京都知事は四面楚歌の中、なかなか辞任する様子がない。メディアからも議会でも、あそこまであれこれ洗いざらい調べ上げられて、一方的に追求されているのを見ると、少しだけ気の毒な気もする。都知事になって急に気が大きくなったような贅沢な海外出張や、明らかに公私混同の金銭感覚やらが批判されるのは、公費だからだ。金銭感覚からその人の人格が透けて見えたことで、都民は失望しているのかもしれない。民間の会社ならその...

夫が手続きした  6/13

午前中に配偶者控除について尋ねようと、区役所に電話して市民税課につないで貰おうとしたが、現在では市民税に関する事務や手続きは市税事務所に移っているそうで、そちらの電話番号を教えてもらった。市税事務所の職員の方が仰るには、地方税額は年金機構から通知されてくる年金額から計算されるわけだが、年金機構のほうで配偶者控除があるように処理されていないと、地方税はそのまま計算されてしまうのだとか。年金機構の方で...

ややこしいこと  6/12

去年は地方税が非課税だったのに、今年は課税されていた。どういうわけだろうと計算書を見たら、配偶者控除が0になっていた。配偶者控除に関しては、以前からなくす方向で検討されているなどと聞いていたし、今年からなくなったのだろうかと思った。夫は中身を検討するなど考えもしないで、その日のうちに払い込んできた。念のために市役所のホームページで地方税の計算方法を調べても、配偶者控除がなくなったなどということは書...

ズボンを作るつもりで  6/11

ずっと前のこと、縁日の市に出ていたはぎれ屋さんに紳士物のスーツ地の半端ものが安く出ていたので、つい買ってしまった。夫の普段着のズボンを一枚縫ってみてもいいかなというくらいの気持ちだった。買った時には、紳士物も普段着なら婦人物と同じように縫えばいいと簡単に考えていたのである。それでも綿のチノパンのようなものならともかく、ウールのスーツ地だからどうだろうかと迷って、洋裁の紳士物の本を買って見ると縫製が...

型紙を処分

洋裁ブログを覗いていると、自分の洋服を縫っている若い人が増えてきたように感じられる。デザインを考え、縫って着てみて、結果を又次に繋げるという一連のことを楽しんでいる様子が伝わってくる。やっぱり洋服が好きでたまらない人は、自分でデザインして作るところに行きつくようだ。今は町の洋裁店で仮縫いをして縫ってもらう時代ではないし、本当に欲しいものは自分で納得がいくように作るしかないはずだ。自分でやってみよう...

したくないけど出来ること  6/9

夜,夫がたまたまテレビのチャンネルを変えた番組で、東進ゼミ講師の林修先生が女性タレントを前に幸不幸を論じていたのを見た。やっぱり授業というか講義のうまい先生だ。いつも分かりやすくておもしろい。表現が悪いが、能力のない人は人も自分と同程度だと思っていて、自分よりずっと能力のある人が存在することが分かっていないという意味の話があった。私が今まで優れた人に出合ったことがないのは、そういう人が側にいても気が...

運動不足な日々  6/8

借りていた本の返却日にあたっていたので、図書館へ行った。徒歩で片道20分くらいの距離だ。本は重いからリュックに入れて背負っていくが、今の時期は暑い。歩いている最中はそれほどでもないのに、到着して少したつと汗が噴き出して体が熱くなるような気がする。体を動かしているときより、立ち止まったときの方が汗が出るのはどういうわけだろう。腰を下ろすことなく、次に借りる本を選んでカウンターへ並び、またすぐに帰路に...

白い生地が多い  6/7

コンテナに入れてあった手持ちの布地を整理しようと出してみた。買ったことは記憶しているが、何を作るつもりで買ったのか忘れているものが結構ある。少し厚手の真っ白な麻は、若い時に夏のジャケットを作るつもりで買ったのだと思うが、今となっては、作っても多分着ないに違いないような白さだ。高齢でもお洒落な人が気合いを入れて、それらしく着ればさまになるだろうと思う。私では無理だ。生成りならともかく、真っ白というのが...

五十肩  6/6

去年の暮れぐらいから左肩に痛みがあり、腕を前に上げようとしても肩の高さ以上には上がらない。横からなら何とか上までいく。これが話に聞く五十肩というものかと思った。多少の痛みさえ我慢すれば日常生活にひどく差し障ることはないので、何の治療も受けていない。ずっと前に親戚の誰かが「四十肩で・・・」ともらしていたことがあったが、特にどこかで何か治療を受けているという話は出なかった。その時に治療の話が出なかった...

Windows10に適応しない  6/5

たまにInternet Explorerを開くといつも、Windows10へアップグレードするように誘うポップが出る。そのつもりがないので×印をクリックして消してしまうが、思いついて自分のパソコンがWindows10に適応しているかどうかだけでも調べてみた。スペックが足りないというだけでなく、パソコン内部に適合しないドライブやら何やらがあると、動かなくなる恐れもあるとか。メーカーのホームページで製品番号を入力して探してみたところ、古...

子どもの心細さ  6/4

私は三人姉弟の一番上だったので、すぐ下の弟が生まれて母の手がそちらにかかるようになると、同じ屋根の下、祖父母の方に押しやられたようだ。父には妹が一人いたが戦時中の無理がたたって戦後すぐに脊椎カリエスで亡くなっていた。祖父母は私を、叔母の生まれ変わりのように思って、手の内にしたのかもしれない。特に祖父は何か思うところがあったのか、農閑期にはやっとよちよち歩きができるようになったばかりの私を連れてあち...

親と子  6/3

置き去りにされた北海道の小学生が無事に見つかって本当に良かったと、全国の多くの人が胸をなで下ろしたはずだ。国内だけでなく英米でもニュースになり、しつけ論争が起きているとか。乱暴を働く子どもには、もしかしたら家族や友人との関係や学校での問題とか、成長過程での心身のバランスの崩れなどが原因になって、鬱屈した感情がたまっているのかもしれない。そのはけ口として乱暴を働くような気がする。あるいは別の問題もあ...

排水の一大事  6/2

朝食後洗い物をして桶にたまった水を流そうとしたら、配水管が詰まって流れなくなってしまった。ここ何ヶ月も、台所の流しの排水がスムーズではないのを感じていたのだ。食器を洗ってすすぐとき、蛇口から直接水をあてて流す分には何とか流れていくが、ため水すすぎをして桶に残った水を一気に流すと、いつもあふれて排水口の蓋とゴミ受けがセットで浮き上がってくる。いたしかたなく指で押さえていた。気になるのでドメストを使っ...

「黄金のアデ-レ」を見た  6/1

ツタヤディスカスのコースを変更して、動画配信見放題コースにした。先月のレンタル分で、うっかりDVD本体を封筒に入れ忘れたまま投函してしまい後から返したことがあった。面倒なので返却忘れのない動画配信コースにしておこうと思ったのだ。パソコンで見る場合は映像の解像度が低いのでもの足りない点はあるが、とりあえずのお試しだからと思っている。見放題コースは月々1000円程度で、毎月付与されるポイントを使えば、新作...

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ohutarisama

Author:ohutarisama
中部圏に住む1948年生まれの専業主婦です。
夫と猫2匹と暮らしています。リンクはフリーということでお願いします。

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