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縫ったもの  5/31

先日買ってきた伸縮地で、ようやくパンツを縫い上げた。黒地はやっぱり針目が見にくくて、老眼にはつらい。ニット地を直線ミシンで縫う場合、レジロン糸を使って縫うと説明してある本が多い。けれども下糸にウーリー糸、上糸にスパン糸を使い、糸調子を上下ともゆるく押さえ圧力も弱くして縫ってもいいと教わったことがある。高伸縮のストレッチ地とニット地とでは違うかもしれないが、試しにウーリー糸とスパン糸を使って縫ってみた...

ペットと住まい  5/30

しばらく連絡がないのでどうしたのだろうと思っていた友人から、今朝メールが届いて、午後いつもの店で会った。友人はまたしても不動産に心が動いているような口ぶりだった。どこまで本気かはわからない。今の住まいからそれほど遠くない地域に、上品ですごく感じのいいマンションがあるそうだ。そこの一室が売りに出ているけれども、難点が一つあってペット可ではない。とても気に入っているので何とか手に入れたいと思う、現在犬...

アイスランド  5/29

消費税増税が再延期になりそうな気配、それなら慌ててものを買うこともないと思ってしまう私は、日本の景気浮揚に寄与しない高齢者かしら。アイスランドのミステリー作家インドリダソンの本を読んだ後、やはりアイスランドのヴィクトル・アルナル・インゴウルフソンの「フラテイの暗号」を読んでいる。面白さではインドリダソンの方が数段上に感じられるが、こちらはインドリダソンのような陰鬱な感じはない。少し昔の海上交通の不...

今月は連絡がない  5/28

月に一度くらいの間隔で“お茶しよう”とメールが来ていた友人から、今月は何も言ってこない。忙しいのかそれとも体の具合でも悪いのか、多分特別な理由はないのだろう。こちらから誘っても都合が悪いからと断られることが多いし、メールに気がついてくれないこともあったので、私の方からは誘わないようにしている。別の知人から来たメールをスルーしたと言っていたこともあるから、気が向かないと言う理由で私のメールもスルーされ...

夫のベスト  5/27

初夏の今の時期は夫もさすがにジャンパーを着ない。上はニット地のシャツだけだ。ジャンパーを着ている時は、所持品を上着とズボンの両方のポケットに分けて入れておくことができるが、シャツのポケットでは役にたたない。すべてズボンのポケットに詰め込まなくてはならないのだ。夫は持ち物が多い上に、昼間は四六時中自宅にいるときでも持ち歩いている。お札以外の何やかやの方が多く入っているためにぽんぽんに膨らんだ財布、そ...

洋裁本  5/26

図書館で借りてきた本の中に「きれいな仕立てのプロの技」(文化出版局)という洋裁本がある。縫製する上でのコツを写真解説した本だが、気まぐれに洋裁を続けてきた私には、知らなかったコツがいくつも掲載されているので興味深い。感心したのはこの本の中で使用されているのが、一般的な家庭用のジグザグミシンであることだ。家庭用のジグザグミシンは私も使うことがあるが、ほとんどボタンホールを縫う時に使うだけで、直線縫い...

賢島サミット  5/25

昨日久しぶりに布地屋さんへ出かけてパンツ用の伸縮地を買ってきた。本当は濃い目のグレーか茶色がいいと思って出かけたが、なかなか思い通りのものはないものだ。既製服によくあるような柄物はあったが好みに合わず、やっぱり黒にした。ほかに買ったのは食卓用の透明ビニールの上掛け。今回は手持ちの布地の消費のために柄物の木綿地をテーブルクロスにしたので、汚れよけのためだ。年をとったせいか醤油やソースなどの調味料入れ...

勝手にアップグレードなんて  5/24

最近ひと様のブログを読ませていただいていると、OSをWindows10に勝手にアップグレードされてしまったという記事がよくある。マイクロソフトはずいぶん強引だという書き込みが目立つ。私のパソコンはWindows7だから対象になっていると思うが、今現在ではまだ勝手にアップグレードされていないし、何日何時ににアップグレードするという予告も出ない。どういうことかよくわからないけれども、私の場合はWind...

ドアガード  5/23

十数年前、舅が亡くなってからじきに家のリフォームをしてもらった。その際に玄関ドアも取り替えて貰った。それまでの古いドアは鍵穴も一つだけだったし、ドアチェーンもついていなかった。二つ鍵穴があってドアガード(U字ロック)もついている新しいドアに替わると、防犯のための備えが格段に増した感じがした。夫は転職した会社で初めのうちは日勤だった。ところが次第に夜勤も入るようになり、そのうちいつの間にか夜勤専門と...

パンツの型紙を作った  5/22

衣料品スーパーのバーゲンでフリーサイズのパジャマを買ってきたら、L寸より大きいような気がする。身幅はぶかぶかだし、肩は落ちるし、袖丈もだいぶん短くする必要がある。もちろんパンツの丈もうんと余る。間違えて紳士物を買ったかしらとよく見たが、婦人物に間違いはなさそうだ。フリーサイズと表示したために、大きな人からクレームがつかないようにうんと大きくしたのだろうかと勘ぐってしまう。五百円で買ったのだ。あちこ...

通勤着  5/21

近くにマンションがあって、通いの管理人さんがいる。ずっと以前は女の人だったが、何年か前から男の人に替わった。灰色の作業着で帽子をかぶってエントランスや外周の掃除をしている時に、たまに顔を合わせると挨拶することはあるが、さてどんな顔かというと眼鏡を掛けている人というくらいで印象がはっきりしない。中肉中背で体型にも特徴がないのだ。以前夫が立ち話をした時には、定年退職後の仕事という話だったというから、私...

角を突き合わせていても  5/20

私と同じくらいの年齢の人は、まだそれなりに元気のある人が多いと思う。もちろん体や心の状態には個人差があるはずだけれども、さらに高齢になるにつれて、弱ってくる人の割合は増加するはずだ。人は体が利かなくなり、気持ちも弱くなって年をとっていく。昨日夫がリハビリパンツなどという無用な買い物をしてきたので、しかたがないから誰か必要な人にあげればいいと話していて、ふと夫の姉のことが頭に浮かんだ。今現在どんな状...

パンツを作ろうと思う  5/19

体型に問題があるので、ブラウスの裾をスカートやパンツのウエストに入れると太さが目立ってしまう。ゆったりとしたチュニックを着てウエストから腰の辺は隠すのが一番無難だと思う。上半身にボリュームがある洋服を着る場合、下半身はできるだけ細身のパンツを穿いた方がいいように思うのだ。というわけでその手のパンツを探すのだが、私が買いたいのはもちろん安いものだから、スーパーマーケットへ行く。せいぜい二千円までのも...

久しぶりに一気読みできた  5/18

昨夜から読み始めたアーナルデュル・インドリダソンの「声」だが、読みやすい文章と展開内容にひかれ、今日は食事の用意という最小限の家事だけにとどめて読みふけった。久しぶりで一気読みした感じがする。アイスランドの警察官エーレンデュルが、部下のエリンボルク、シグルデュル=オーリとともに事件を解決していくミステりーでシリーズものだ。高い評価を得て既に翻訳されている「湿地」「緑衣の女」に続く作品である。酷寒の国...

小学6年生  5/17

団塊の世代の私たちは人数が多かったので、学校時代、○×式の解答の試験問題が多かった。選択問題を含めて、まぐれ当たりで正解になることがある問題がほとんどだったわけだ。高校までは言葉で説明することを求められるような問題はごく少なく、慣れていないため苦手だった。幾通りもの答えがあってどれが正解か決められない問題などは、そもそも教科書にも授業にも出なかったのである。多くの公立学校で一クラスに今の倍ほどの人数...

オールスン「吊された少女」  5/16

オールスンの「特捜部Q」シリーズの第六作「吊された少女」は2014年代のデンマークが舞台になっている。作者はこのシリーズで十作書くと予告しているそうだから、後四冊、その間にカールの部下である中東出身のアサドの過去や、襲撃事件で身体障害者となった元同僚であり同居人であるハーディの行く末とか、親族との軋轢などのもろもろの事情が明かされ収束していくのだろうかと、興味ぶかい。今回の「吊された少女」は割に読みや...

凡人が年をとると  5/15

本を一冊通して読むことにも、映画を一本通して見ることにも、もしかしたら若さが必要なのかもしれないと思ったりする。若い頃なら一気に読むことができたし、映画も同様だった。名画座で3本立て続けに見ても平気だった。この頃は一冊読むのにも何日もかかる。映画は映画館には行かずにDVDを借りて見ているのだが、途中で一旦切って時間をおいてから見直すことが結構多い。同じ姿勢を続けていられないという事情もあるし、集中...

雨漏り  5/14

家の築年数が古くなると、当然のようにあちこちに不具合が起きる。我が家は築40年余りだが、一番悩まされてきたのは雨漏りだ。雨漏りの原因を見つけるのは容易ではないようだ。一度などはエアコンのホースを通した穴の周囲のコーキング剤が劣化して隙間ができていて、そこから漏ったのではないかと言われたことがあるし、二階のベランダに埋め込まれたようになっていた鉄製の手すりの根元が朽ちていて、そこから水が入り込むので...

いろいろなこと  5/13

根を詰めると手指に差し障りがあるので一日に一時間と決めて編んでいても、終わりに近づくとついつい熱が入ってしまう。糸をあまさず使い切ってトップダウンの三分袖セーターを完成させはしたが、やっぱり手が痛くなった。しばらく手編みは休止。次は手持ちの生地をできるだけ形にして、在庫を減らしていこう。よそ行きはほとんど必要ないし、普段着を縫おう。上等な生地は持っていないので、どのみち普段着にしかできないけれど。...

Novel 11, Book 18 5/12

一風変わった小説を読んだ。ノルウェーの作家ダーグ・ソールスターの"Novel 11, Book 18"(ノヴェル・イレブン、ブック・エイティーン)である。作家の著書としては18番目、小説としては11冊目という、きわめて即物的な題名だが、一読して中身にふさわしいと感じた。図書館で良さそうな本を物色していた時、北欧文学を集めたささやかな区分で見つけた。著者の名前はまったく知らなかったが、訳者が思いがけず村上春樹だったので興味...

英才教育  5/11

夕方テレビ番組の中で、英才教育をほどこしている幼稚園の話題が取りあげられていた。その中で「子どもは競争が好きだからそれを利用して能力を高める」という意味の言葉が出てきたので、思わず耳をそばだてた。幼児教育でさえ競争させるのか。他にもいろいろな英才教育があるに違いないが、どこでもそんなふうに幼児の時から競わせているのだろうか。ひとと競争することで能力がどんどん高まっていくと言われれば、そうかもしれな...

中途半端な趣味  5/10

最近はもう年賀状のやりとりだけで会うこともなくなったが、高校時代の友人で美術部に所属していた人がいる。その人が専業主婦になってから、ある時趣味としてパッチワークを始めた。一度自宅へ遊びにいった時、作りかけているものを見せてもらったことがある。はぎれ布の取り合わせ方に色彩感覚の豊かさが感じられて、さすがと思った。友人は気の向くままといったふうに、いろいろなつなぎ方に手をつけており、ある程度の大きさま...

今編んでいるもの  5/9

トップダウンのセーターの編み方のうち、Vネック、セットインスリーブが気になって、手持ちの糸で編み始めた。いくら試し編みでもセーターとして完成させたいと思ったが、糸が足りないかもしれないので、短い袖丈にした。キャップスリーブというのか、三分袖というのだろうか。それでも袖山の感じだけは見ることができたと思う。セットインスリーブの場合、トップダウンではなくて通常の編み方の方が、感じがいい袖になる気がする...

年をとる  5/8

夫がつい最近69歳になった。誕生日当日はうっかり忘れていた。「69歳になったんだね」と夫に言ったら「あんただって今年中には68だろう」と念押しされた。自分だけ年を取ったように言われているようでおもしろくなかったらしい。はいはい、私も今年中には68歳になります。でも今現在は67歳です。誕生日やクリスマスや、特別な日のプレゼント交換など結婚してこの方したことがない。二人とも淡々と年数を重ねてきたような...

コメディ映画  5/7

頭を空っぽにしてゲラゲラ笑うことができるコメディを見たくなった。もう随分前のことだ。Yahoo!で映画を無料配信していた頃のことだったか、それともGyaoに変わってからのことだったのか、はっきり記憶にないが、トム・ハンクス主演のコメディを見たことがあった。題名をはっきり覚えていないその映画で大笑いしたことがある。今でもDVDで見られるのならそれを借りて見たいと思って、トム・ハンクスの出演映画を調べたみた。結...

海の向こうの言いたい放題の人 5/6

日本でもタレントや運動選手がその人気に目をつけられて、請われて政治の世界へ進出することがある。多分、当選したらどういう活動をするべきか自分なりに真面目に考え、立候補するときにはその思いを熱く語っていると思うのだ。けれども実際に当選して議員になってみると、政治は一人では動かせないから政党や派閥に組み込まれてしまって、次第に大人しくなってしまう。そういう例を私たちは多く見てきた。海の向こうの大統領選が...

猫のこたつ  5/5

今日もよく晴れそうだったので、布団を干した。夫がウォーキングシューズを買いに行くと言う。一人で買い物に行くと、店の人に悪いと思うのか合わないものでも買ってしまうことがよくあるから、履いてみてしっくりしなかったらちゃんと断った方がいいと念を押して送り出す。冬の間猫専用になっていた暖卓の、こたつ布団はとっくに片付けたが、布団の上に重ねていたカバーとこたつ敷きをまだそのまま使っている。カバーに覆われた暖...

小学校の図画  5/4

私は幼稚園に行っていない。田舎育ちで、電車の駅まで子どもの足なら歩いて20分以上かかるところに住んでいた。電車に乗って二区先まで行かないと幼稚園がなかった。駅の近くに住んでいた子は通っていたようだが、私のように駅から遠い地区に住んでいた子は誰も行かなかったはずだ。当時は皆がそうだからそれが当たり前だと思っていた。小学校へ上がる前にひらがなで自分の名前だけは書けるように、親から教わった。歌もおゆうぎも...

歯磨き  5/3

昨日、歯科で歯磨き剤は何を使っていますかと聞かれた。シュミテクトの歯周病ケアを使っているのでそう答えた。患者を傷つけないように控えめな物言いをする先生だから、はっきり指摘されなかったが、私の歯には着色汚れがついている。それは自分でも少し気にしていたことだ。毎食後と夜寝る前に磨いているから、歯石はそれほどついていないそうだ。ところが、磨いているにもかかわらず着色汚れが落ちない。ステインクリアと表示さ...

ただの日記 5/2

歯科でスケーリングをしてもらって帰り道、行きつけの内科の前を通りがかったら、今日は開いていた。先週の木曜日から日曜日まで休診日と祝日が続いていたので薬が切れている。二週間前には水曜日に行こうと思っていたのに失念していた。連休の谷間の今日まで休診ということになると六日まで待たなくてはならないと、少し困っていたところだったからありがたい。ちょうど午前の受付終了まぎわの時間で間に合ったので、薬だけ出して...

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ohutarisama

Author:ohutarisama
中部圏に住む1948年生まれの専業主婦です。
夫と猫2匹と暮らしています。リンクはフリーということでお願いします。

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