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本を処分する 2/29

明日資源回収の日なので、朝のうちに古新聞やチラシ、古雑誌、段ボールなどを別々に紐で括って玄関にまとめておいた。明日のことを朝から準備するなんて気の早いことだが、忘れてしまって慌てるといけないので気のついた時にやっておいた。思いついて、本も何冊か処分することにした。50年近くも前に買った河出書房の全集のうちのドストエフスキーなど、現在の文庫版よりも活字が小さくて老眼鏡をかけても読みにくいから、もういら...

日記  2/28

毎日細切れ時間に編んでいるインターシャ編みの長さが150cm位になり、いったん編み機から外そうとしたら、一カ所糸が切れかかって目が落ちそうになっている部分があった。古い糸だから、もしかしたら虫にやられていたのかもしれない。気づかないまま編んでいたらしい。その場で針と糸の切れ端で繕おうとしたが、老眼鏡をかけているのに目が見えない。頭にかける拡大鏡をつけたら見えるようになったが、今度は手がうまく編み目を...

ごぼう料理 2/27

夫がたまにごぼうを買ってくる。2本入り一袋を必ずといっていいほど二袋買ってくる。以前はきんぴらをよく作った。2本分をできるだけ細く千切りにして、そこにさらに人参も千切りにして足して炒め煮にすると、大きなどんぶりに山盛り一杯のきんぴらができる。常備菜のように食卓にのせておくと二・三日で食べきってしまう。夫はきんぴらが好きだし、私はお通じにいいと信じているからたくさん食べるのだ。食べるのは簡単だが、作...

終の住処 2/26

テレビを見ていたら、昔フリーアナウンサーをしていた人で、長野県へ移住した70代の女性の暮らしぶりを放送していた。その女性は引退後、預貯金のほとんどをつぎ込んで田舎に広い家を購入したそうだ。高齢のご両親を引き取って看取るためで、お二人が寂しくないようにという気持ちからだったのか、又新たに別棟を建てて、人が大勢集まることができるようにしたのだとか。ところが今では集まってくる人もなさそうで、一人暮らしにな...

お金を貯める  2/25 

「となりの億万長者」という本があるようだ。ひとさまのブログで知って、amazonで検索してみた。読んだ人のレビューを読むとだいたいの内容がわかる。おもしろそうだが、買って読むほどのことはなさそうに思われ、図書館の蔵書を検索してみたところ、予約待ちの状態だった。意外に興味のある人が多いみたいだ。代わりにトマス・J・スタンリーの別の著作ですぐに借りられる『お金が“いやでも貯まる”「生活」習慣』という本を予約して...

本を読むということ 2/23

図書館のホームページへログインして見たら、予約していた本が届いていたので、午後出かけた。今日は風が少々強かったが、歩いて体を動かしていれば寒くなかった。漱石の「こころ」を文庫本で借りた。毎晩眠りにつく前に少しずつ読む予定。なぜ「こころ」かというと、以前クイズ番組で「東大生・京大生の評価の高い本(だったっけ・・・)」というテーマで上位に入っていたからだ。確かに昔読んだはずなのに、内容を忘れてしまっている...

「マイ・インターン」 2/23

DVDで「マイ・インターン」を見た。アン・ハサウェイとロバート・デニーロの共演。自宅のキッチンで一人で始めた衣料品のネット販売を、たったの一年半で社員が200名以上の会社に育てた若い女社長ジュールズ。その会社にシニア・インターンとしてベンが入社してくる。インターンというのは見習いとか実習生とかいう意味のはずだ。若い人でなくシニアの「インターン」というのが分からなかったが、要は働く意欲のある高齢者に仕事を...

高学歴芸能人が多い 2/22

夫はクイズ番組が好きでよく見ている。パソコン画面とは反対側にテレビ画面があるので、私も時々振り返って分かる時は答えを声に出して言っている。それにしても最近は芸人さんもタレントさんも、高学歴でしかもトップクラスの大学を出た人が多くなった。昔では考えられないことだ。クイズ番組はそういう頭脳優秀な芸能人が席巻している。クイズ番組で知識の広さや頭脳の柔らかさを披露してみても、それがどれほどのことだろう。頭...

ポイントチャージ 2/21

(気を取り直して、と)夫名義のスーパーのプリペイドカードをポイントを足せるからと借りて、使ったその日に落としてなくしてしまったことがあった。(ベンショウシタンデスヨ) 何年も前のことだ。それを契機に、私の名義のカードを別に作ってもらった。食料品は普段はほとんど夫が買ってくるので、あまりスーパーで買い物はしないが、日用品とか衣料品とか、長い間には少ないけれどポイントが貯まる。ちょっと前にレシートを見...

恥ずかしい 2/20

気がつくと独り言を言っている自分がいる。自分自身のことが恥ずかしくてたまらない気持ちになった時、声に出して何かを言うと救われるような気がする。恥ずかしいのは、道を貫いてこなかった自分の中途半端な生き方に対してだ。いや紆余曲折はあってもよかったが、その時々真摯に方向を探ってこなかったことに対してだ。日々こつこつと努力してきて、これが私の本分だと自負できるものがあったら本当によかったのにと、今思ってい...

日記   2/19 

天気が崩れるのはどうやら今夜半過ぎからになるようだ。今日も昼間は晴れだった。天気予報では明日は土砂降りらしい。明日が期限だったことを思い出して、図書館へ本を返しに行った。返却のついでにまた別の本を借りてこようと思ったら、今日は本の整理のための休館日だった。毎週の休館日とは別に月に一度そういう日がある。休館日の返却用のポストがあるので、本を返すという目的は果たすことができたが、次の本を借りることはで...

リュック 2/18

髪が伸びてきたような気がしたので、切って貰うために出かけた。今日は天気がよく、割と暖かかったが、明日から次第に天気が崩れるようなことを言っていたので、出かけるなら今日だと思ったのだ。散歩がてらに遠くまで行った。髪を切って貰ってから、ホームセンターへ風呂ポンプのフィルターを探しに行き、次にスーパーへ行って自動販売機のコーヒーで休憩、ブックオフへ寄って古本を見て回ってから、帰ってきた。よく歩いたらお腹が...

いつかシニゾコナイと言われるだろうか 2/17

川崎の高齢者施設での転落事故は、事故ではなくてやっぱり事件だった。私もいつか施設でお世話になるかもしれないが、そうなった時に危険な目に遭う確率が0とは言えず、想像すると率直に怖い。人にもよるけれど、年寄りは子供にかえったみたいにワガママなところがあるし、体が不自由になって怒りっぽくなるし、認知症でなくてもなかなか扱いが厄介なものだ。自分は誰からも好かれるかわいい年寄りになるなんて、断言などできるわ...

マニキュア 2/16

いつのころからか爪に縦筋が目立つようになった。老化現象らしい。縦筋だけのことなら仕方ないと思ってすむが、爪先の縦筋の凹凸の、その薄いところから割れてきて引っかかる。爪切りで切っても切り口を触るとぎざぎざで滑らかにならず、気になる。マニキュアで縦筋を埋めたらいいのではないかと考えている。今流行のおしゃれなネイルアートではなく、爪先の厚みを平均にして丈夫にしたいだけなので透明なマニキュアだ。家にいると...

トマス・エンゲル「瘢痕」 2/15

北欧ミステリーの新鋭、トマス・エンゲルスの「瘢痕」を読んでいる。新時代のミステリーらしく、道具立てにパソコンやインターネットといったデジタルが多用されている。「ミレニアム」三部作のリスベットはハッカーだったが、「瘢痕」の主人公はネットニュース社の記者という職業で、警察内部の秘密の情報提供者とは特殊なプログラムによるチャットで情報を交換していたりする。そういう小説を私たちはアナログ代表の活字本で読ん...

昨日の続き 2/14

昨日の日記の続き。夫が親戚筋の人に、知り合いの役所の福祉課の偉い人に相談してみたら、と言われたという話。どういうつもりでその人が言われたのか何か気になって昨日からずうっと考えていた。人様のことを実像以上にゆがめて思い込んでいたのだとしたら、それはいいことではない。そして気がついたのだ。夫は口下手な上に要点をとりまとめて話すことが苦手だ。その上自分は問題解決に向けてほとんど動かなかったので、親戚筋の...

人づきあい 2/13

認知症になった親族に関連してのことである。金銭管理については既に後見人をたてて委任しているのでさしあたってすることはない。けれども何年か先には資産が尽きる時がくるはずだ。その時までに要介護認定が3以上になって特養へ入居できればいいけれども、そんなにうまくいくとは限らない。夫と私は資産がつきて後見人が辞任したその先を心配しており、自分達の心配が杞憂であればいいと思っている。夫が親戚筋の人に認知症の親...

日記  2/12

友人とバイキング形式のランチに行った。時間制限があるが、二人とも若くはないので食べるよりも話している時間が多かった。友人は現在、学童保育というのだろうか、放課後の小学生を集めて勉強をしたり遊んだりする所に、誘われてちょっとだけ勤めているそうだ。以前は市の教育委員会だかの直轄だったらしいが、教員の定年後の天下り先になってはいけないという理由で、民間に任せるようになったそうだ。なかなか問題が多いという...

鼻うがい  2/11

何日か前、テレビの健康番組だったかで鼻うがいを見た。専用の器具を使ったやりかたが説明されているのを見て、その器具を買おうと思った。二十年近く前のこと、突然くしゃみと鼻水が止まらなくなり、病院で診察を受けたらアレルギー性鼻炎と診断された。アレルギー反応の検査でハウスダストに反応しているから、通年性だといわれた。鼻炎そのものは何年かするうちに次第に症状が落ち着いてきたが、時々風邪をひいたわけでもないのに...

編み始めた物と熟年ファッション 2/10

半端な中細毛糸が沢山残っている。何年も前に機械編みで編み込みをしたくて集めたものだが、パンチカード式の編み機は処分してしまったので、もう編み込みはできない。いっそ糸も捨ててしまおうかと思ったが、やはりもったいないと思いとどまって保管していた。インターシャ編みとかアーガイル編みとかいわれる、縦に糸を渡して編む方法なら、古い編み機でも編むことができるので、パッチワークのように色とりどりの四角形を繋いだよ...

電力料金 2/9

数日前に電力会社から新料金についてのお知らせが来ていた。4月からの電力自由化に向けて顧客を囲い込むためだと思う。新聞で読んだところでは、すでに法人の顧客離れは進んでいるようだ。個人でも別の会社に乗り換える人が多いのだろうか。我が家は夫が会社を替える気はないそうなので、とりあえずはそのままだ。新料金の申し込みをすると、割引が月に100円あるそうだからそれは申し込んでおこうと、夫と相談した。割引料金か...

知っていることのちょっとした楽しみ 2/8

楽しみで小説を読んでいるとき、登場する小物や衣装などに未知のものがあると、どんなものだろうかとあれこれ想像してみるのだが、やっぱり具体的な像が結ばれず、曖昧なままだ。ところが知っているものが一つだけでも出てくると、急にそのシーンが明るくなって、表現されている情景がいきいきとしたものに感じられることがある。ずっと以前「料理長(シェフ)殿、ご用心」というミステリーを読んだ。ジャクリーヌ・ビセット出演で...

予算生活 2/7

よそ様の財布の中身は、はたから生活ぶりを見ているだけでは分からないが、多分我が家と比べてやりくりが上手なのだろうと思うことがある。必要な物を必要なだけ買って無駄を出さず、年に何度かは息抜きの旅行にも行き、身だしなみを整えるくらいの理・美容費や被服費も使いと、うまく切り盛りされているように思う。我が家の場合、私はほとんど買い物をせず、欲しい物はたまにネットの最安値店で使えるだけのポイントを使って購入...

とくにどうということはない  2/6

借りてきたDVDのうち、「オンリー・ユー」はつまらなかった。多分ラブ・コメディのつもりなのだろうと思うが、笑えなかった。一緒に借りてきた「情婦」の、病み上がりの弁護士が看護婦に対してとばす辛辣なジョークの方がよほど笑える。「情婦」はアガサ・クリスティー原作の推理ドラマ。マレーネ・ディートリッヒが出演している。やっぱり貫禄の美しさ。「若草物語」も一緒に借りた。「若草物語」はリメイクが何度もされているよう...

図書館へ行った  2/5

図書館へ行った。今日は要らなくなった本のうち、なるべくきれいな編み物の本や文庫本を持っていった。リュックで背負えるぶんだけだから、多くはない。こちらの図書館では、市民から不必要になった本をリサイクル用に受け入れている。受け入れた本を図書館の判断で分別して、まだ新しい本は寄付本として貸し出し用にし、そうでないものは誰でも希望者に持ち帰って貰うのだ。図書館の所蔵本は、ある程度古くなった段階でリサイクル...

ヨーグルト 2/4

昨夜寝しなに布団の中で横になりながら、佐野洋子「役に立たない日々」を読みかえした。何度読んでもおもしろくて、ついつい夜更かしになってしまう。この本の中の、レバーペーストの作り方をどうしても聞いておきたくて、男友達を介しての知り合いで、別れ話のまっただ中にあって傷心の女の人(しかもなんと当の男友達の彼女)に電話して絶句されたというエピソード、佐野さんはよほど食い意地が張っていたのだろう。おいしい物は...

今日は節分だ 2/3

節分の豆まきを今でもしている家はあるのだろうか。以前は親戚筋の神社で豆まきの行事があって、お茶汲みの手伝いに行っていた。煎り豆が大袋で用意してあって、散会後に残ったものから分けてもらって帰り、夜、それをまいていた。夫が夜勤になって、「まるで鬼みたいだね」と冗談を言うこともあったが、そのうちに豆まきの集まりが取りやめになった。数年間はスーパーの売り場で買った豆をちびちびまいたりしたけれども、何となく...

機械編みの思い出 2/2

子供の頃の一時期、母が羊を一頭飼っていた。伸びた毛を刈り取って、毛糸と交換してもらっていたようだ。その毛糸を持って、機械編みができる知り合いの奥さんに子供たちのセーターを編んでもらうように頼みに行っていた。羊一頭分の羊毛などは大した分量ではなかっただろうから、より多くの糸と交換してもらおうとすれば、渡されるのは売れ残りの半端物の糸ということになったのだろう。同じ色で一枚を編むことができなかったので...

無題  2/1 

日銀がマイナス金利を導入したせいか、市場が混乱しているみたいだ。こういう時は株も持たず外貨預金もしていないことに、何がなし安堵する。広い世の中、チャンスと見る人も青くなっている人もいることだろう。私の身近では投資で大儲けしたという人は聞かない。商売が当たったという人も聞かない。会社も商売も当たれば景気がいいはずと思うが、いろいろやってみても当たるかどうかは運次第ということはないだろうか。時代の流れ...

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ohutarisama

Author:ohutarisama
中部圏に住む1948年生まれの専業主婦です。
夫と猫2匹と暮らしています。リンクはフリーということでお願いします。

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