FC2ブログ

Entries

1月31日 後見人センターのポスター

どうしてそう思ったのか、てっきり夫と二人で通りがかりに見たと思っていた。街歩きの途中、税理士会の建物の玄関にポスターが出ていて「税理士会 後見人センター・・・」という文字が目に入った。弁護士や司法書士、行政書士という士業の人が業務の守備範囲として後見人を引き受けるのは知っていたが、税理士会も仕事として引き受けるのだ、と思った。後見人は特別に資格を必要とするわけではないから、家庭裁判所に申請して審判...

1月30日

天気がよく気温も高かったので、今日は少し遠くまで歩いた。歩数計をつけておくとよかったと今になって思う。ツタヤで旧作のレンタルDVDを四枚借りた。同じ店内にツタヤスマホの売場があって、結構混んでいた。本体価格が以前に見たときより高くなっていたので値上がりしたのかと思ったら、そうではなく新型が出たようだ。置かれていた見本の画面を覗くと、液晶画面がきれいで文字が小さいのに見やすかった。私は老眼だが、眼鏡を...

1月29日 「アリスのままで」

借りているDVDを返さなくてはいけないので、今日は「アリスのままで」を見た。若年性認知症にかかった女性の話。アリスは大学で言語学を教えているインテリだが、自分の記憶力が衰えてきたことを不審に思うようになり、診察を受ける。結果、家族性のアルツハイマー病という診断が下る。この映画で、家族性の認知症は遺伝が原因で、その遺伝子を受けつぐ確率は50%、受けついだ場合は100%発症すると言っていたが事実だろうか。...

1月28日 再び「パプーシャの黒い瞳」

「パプーシャの黒い瞳」の主人公の生涯がまだ頭に残っている。パプーシャ(女主人公のあだ名)はそもそも文字を読み書きすることをよしとしないジプシーの生まれだった。子供時代に偶然に木のうろで見つけた紙切れの文字に興味をもったことから、雑貨屋の女主人に頼んで文字を教わる。読み書きができることは、ジプシーの仲間には歓迎されないことだったにもかかわらず。映画を見ると、古い時代ジプシーは上流階級の舞踏会に呼ばれ...

1月27日

昨日知り合いの奥さんと血圧の話をしたことで、自分が長い間血圧を測っていなかったのを思い出した。朝の血圧が高いのは危険だそうなので、今朝は思いついて血圧を測ってみた。起きてひとしきりして気持ちを落ち着かせて測ったら上が140、下が75だった。67歳という自分の年齢や寒い季節であることを考えれば、まあこんなものか、と思う。薬を飲んでいるおかげなのだろうけれども。当分の間計り続けてみようかと思う。長い間...

1月26日 血圧の心配

天気が良かったので、午後ホームセンターまで徒歩で出かけた。往復で40分くらい歩いたはずだから少しは運動になっただろう。最近運動不足になっているからこたえるかと思ったが、40分歩いたくらいではたいしたことはなかったから、まだ大丈夫かな。ホームセンターではニトムズの「新ソフトテープ」を買った。同じ会社の類似の旧商品に比べて少しだけ割高になっているが、(クッション性に優れている)そうだから、もしかしたら...

1月25日

ポイントサイトでちまちまとポイントを稼ぐことに飽きてしまった。さすがに一年も続けていれば、だいたいどんなものかわかるので。ポイントを簡単かつ大量に稼ぐためには、物を買ったり(そのために?)カードを作ったりした方がいいみたいで、これはつまり商売に誘導しようとしているということなのね。当然といえば当然なことだけれども。そういうことをしない私のようなけちに一番有利なのが、タイピングで内職みたいに労力を提...

1月24日 独居の幸福

 今夜はぐっと冷え込むようだ。午前中買い物に出たが、空気が冷たかった。冷気にあたると鼻水が出てしまうので、外出するときはマスクをしていく。ぺらぺらの不織布のマスクでも一枚あてていると、不思議にみっともないことにならない。いつも通る道の途中にある家が取り壊し工事中だ。以前は時々お婆さんが門のところへ出ているのを見かけた。ほかのご家族を見かけたことがないので、もしかしたら独居だったのかもしれない。いつ...

1月23日 編み機の針押さえ

シルバー編み機SK120は8mmピッチで極太用の9mmピッチと大して変わらないはずだ。この間ほどいた毛糸は中細より少し太めくらいの糸の二本取りだから、せいぜい極太くらいのはずだ。それなのに編もうとするとキャリッジが重いのは何故だろうと、気になって頭から離れなくなってしまった。もしかしたら、押さえのスポンジの厚みが過ぎて針にかかる圧力が大きいのだろうかと思った。この間作りかえたばかりの針押さえを又取り出...

1月21・22日

1月21日何だか左目がごろごろして痛いと思っていたら、血管が切れていたようだ。洗面所へ手を洗いに行って鏡を見ると、真っ赤になっていた。これでは恥ずかしくて三・四日外へは出られない。午後になって、夫が親族の入所先の施設へオヤツを持っていくという。今週末から寒くなってまた雪が降りそうだから、天候のいいうちに行ってくると言ったので、冬用の裏がボアのパンツをことづけた。自分用に買ってきたがサイズ違いだったた...

1月20日

雪は夜中から降り始めたようだ。朝、横になったままでカーテンの裾をめくって外を見たら、一面白くなっていた。発泡スチロールのリンゴ箱に 入り口を開けて、野良猫が寝床として使ってもいいように、軒先に置いている。2年ほど前から庭の立木の根元や夏場は日陰の草の中で野宿している猫が1匹いる。追い払うのはかわいそうな気がするので、そっとしている。寝床は、冬場も野宿している様子なのでさすがに寒かろうと思って用意した...

1月19日 父のこと

私の父親はただの百姓だった。毎日田んぼや畑へ出て土を耕し、冬は山へ入って木を切り倒し薪や柴にしていた。無口な方で何かを言い出すときに、どもるとまではいかないが口をもごもごさせた。人づきあいが上手にできる方ではなかった。長男だった。小学校を出た後、農林学校だったかへ入ったが、人手が足りず、家の仕事が回らないからと退学させられたと言っていた。弟が一人いた。勝ち気で目端の利く性格だったらしい。祖母は大人...

1月18日

図書館で借りてきたビル・ローバックの「人生の物語を書きたいあなたへ」(草思社)がおもしろかったので、手許に一冊おいてたまに読み返すのもいいと思った。本を探すときはまず、ネットオークション、次にアマゾンというわけで、検索したらオークションで何と100円。送料込みでも300円。最近出たベストセラーでもなく、あまり人気がない本なのか、誰も入札していなかった。有り難い。無事に落札できてそれが届いたら、古本...

1月17日 「はじまりのうた」を見た

DVDで「はじまりのうた」を見た。主演女優はキーラ・ナイトレイ、「プライドと偏見」「わたしを離さないで」とか、ずっと以前に女子サッカー選手の役をやった映画を見たことがある。この映画ではシンガー・ソングライターの役、歌も歌うことができるのか。すごく上手とは言えないが、ブロードウェイのステージの歌手でなく、シンガー・ソングライターの役柄ならちょうどいいくらい。「ONCE ダブリンの街角で」で注目された監督の...

1月16日

正月中に解いて洗った毛糸で、普段に着る何かを編もうと編み機を出した。ところがどういうものを編んだらいいのか何のイメージも頭に浮かばない。編み物の本を何冊も取り出してペラペラめくってみても、これがいいと思うものがない。もしかしたら、私って何にも欲しくないのかもしれないなあと思う。うちの中で着る防寒用の普段着なら、もう処分してもいいジャケットを流用したっていいわけで、汚れたり染みがついたりしたらそのま...

1月15日 安い物

壱番屋の廃棄食品の横流し問題が連日報道されている。廃棄を請け負いながら、それを売りつけて儲けようとした産廃業者は論外だと思うが、産廃業者と取引した食品卸業者も、何か変だと怪しむ気持ちは起きなかったのだろうか。そこからまた転売が繰り返された段階でも、仕入れ値の安さが先行して安全性の問題はないがしろにされてしまったみたいだ。今まで何度も消費期限の不当表示とか、期限切れ食材の再混入とか、食べ残しの再使用...

1月14日 犯罪に注意

午後、地域の交番から警官が巡回訪問でやってきた。何年も前に調べていった住民調査のファイルを見ながら、型通りに家族の変化はないか訪ねた後、多分高齢者には誰にでも念押しするのだろう、「振込詐欺に気をつけて下さいね」と言う。「今までにそういう電話はありませんでしたか」と尋ねられたので、我が家ではなかったと答えた。ここのところ留守番電話にしているせいか、妙な電話はない。実はずいぶん前、一度だけ「俺だけど」...

1月13日 友人関係

文学部の同じ科に所属していた友人は、学生時代はノンポリだったが、卒業間際にアルバイト先で知り合ってつきあうようになった年下の彼が学生運動をしていたので、一緒にデモに行ったりしたそうだ。当時は親しくなかったので、彼女の動静は全く知らなかった。「(やはり同じ科の学生だった)○○君が私のことを、お嬢さん育ちだし、女子校出身で周りに男子がいなかったから、あんな男とつきあってアブナイなあ、って言ってたそうよ」...

1月12日 近所の子ども

去年の暮れは肩が痛かったので大掃除をするつもりがなかったが、ガラス拭きくらいはできると思った。二階の猫トイレのある部屋の窓は、トイレ砂のほこりが舞うせいか一番ガラスが汚れている。まずはそこからと窓を開けた。窓の下に隣の集合住宅の駐車場がある。その空きスペースで男の子が一人バットの素振りを繰り返していた。隣は借り上げ社宅と聞いたことがある。同じ造りの建物が二棟あるが、通りがかりに見ると、窓にカーテン...

1月11日 見たことない車

友人と待ち合わせた場所に出向く途中に駐車場があって、そこにたまたま、見かけたことがない変わった形の車が停められていた。自動車に詳しくないので車種は知らないが、まるでレーシングカ-みたいに幅が狭くて後部座席もない車に見えたから、おそらく一人乗りだ。オープンカータイプで屋根がなく幌もない。車体は灰色っぽく角張っていてメカニックな印象だった。こんな車に乗りそうな人は、年の頃なら50歳代、スポーツカー好き...

1月10日

考えてみたら、去年はポイントサイトに登録してからほとんど毎日、規則正しくログインしてアンケートの回答をしたり、ゲームをしてポイントを貯めていたのだった。ルーティンワークみたいな作業は嫌いだと思っていたが、そういうことをしてきたわけだ。ならば今年は毎日、日記をつけるみたいに、文章を書いてみようと思った。勿論文筆をなりわいにするなどと大それた目的はなく、それでもできれば自分の思うこと感じたことを的確に...

1月9日

夫が珍しく自分でズボンを買いに出かけた。新聞チラシに紳士服のアオキのズボンが一本千円という広告があったそうだ。紳士もののズボンはたいてい裾上げが必要だから、頼まれるかと思ったら、店で試着したついでに料金を出して頼んできたという。二本買って、裾上げが500円だそうだ。安いと思う。内職にまわすのか、店のバックヤードのような所で直すのか知らないけれど、いくらサービスでも昔は1000円は取っていたような気がする...

1月8日 母の買い物

今は亡き母が買ってくれた袋帯がある。伯母と連れだって呉服の展示会に出かけて、勧められたと言っていた。具象的な鶏の文様が規則的に並んだ個性的な帯だ。私は当時まだ20代だったので単純に地味だと思っただけで、仕付け糸も取らないまま結婚するときに持ってきた。結婚してからは着物を着る機会がなくて、やっぱり締めたことがないままタンスに眠っている。もう必要ないから知り合いに譲ろうと見せたところ、ちょっとね、とい...

1月7日

昼頃、パソコンを覗いたら、円高が進み、日経平均が下がっていた。これで4日連続の下げだとか。私自身は現在は外貨も株も所有していないので、ふーんと思っているだけですんでいるが、青くなっている人もいるに違いない。ずっと前友人から、身近に親から相続した遺産をFXでなくしてしまった女の人がいる、という話を聞いたことがある。その人の場合は生活費として必要な分ではなかったようなので、バカなことをしたと反省しただ...

1月6日 料理の味

お節料理が今日までで片づいた。舅が亡くなったのをしおに義姉夫婦を招かなくなり、二人だけの正月になってからは、正月も簡素な形にしたが、毎年黒豆と田作り、野菜の炊き合わせだけは作る。(数の子はコレステロールが多いのでパス) あれもこれもと色々作らなくなったら、本当にらくちんになった。黒豆は今年は新聞に載っていた土井善晴先生のレシピで煮てみた。黒豆300gに対して、砂糖250gはいいとして、塩大さじ1/2、しょう...

1月5日 

年賀状を出したつもりだったのに出してなかった事が分かった友人に電話して、つい長話になってしまった。今年は同窓会があるはずだという話題になった。今まで他に用事がない限りは出席していたが、実のところもうどうでもよくなってしまった。この人に是非会いたいという人がいない。行けばそれなりに楽しいかもしれないけれど、はてさて。年末に図書館で借りていた本のうち、3冊はネットで延長を申し込んでおいた。残りの4冊を...

1月4日 カーリン・アルヴテーゲン「喪失」

昨夜遅く、日にちが変わる頃、本当に久し振りにバイクの爆音を聞いた。そういえば最近はガソリンが安くなっているとか。それにしても、何もこんな冬の時期に走らなくても。正月暴走のつもりだったのかしらん。何年も前は、夏場の夜中に暴走族が集団で走るバイクの騒音がとてもうるさい時があった。多分通りに面した家の人が110番通報していたのだと思うが、じきにパトカーのサイレンが聞こえてきて追っかけっこが始まるのだった...

1月3日

親戚の神社で夫がもらってきた暦によれば、私は今年は運が悪いらしい。ま、こんなことは当たるも八卦と思っておけばよいことだから。古くからの友人の年賀状に長年教員として働いてきたことは何だったのかと考えさせられる年だったと書かれていた。教育に携わってきたこと自体に関連することなどではない、彼女の場合は婚家での家庭の事情がからんでいて、主に経済的な事情のようだ。はたで見ているといろいろと突っ込みをいれたく...

1月2日

今年の正月は寒くない。新年が明けてからの夜中のテレビ番組が面白く、最後まで見てから布団に入ったが、目がさえて寝付かれなかった。横になって目をつむっていたら夫が親戚の神社の初詣から返ってきた気配がし、何となく起き出したりして、結局よく眠れないまま夜が明けた。あまりに睡眠時間が短いと頭が痛くなる。元日の雑煮を祝って、昼は簡単にコーヒーと果物だけで、私は布団に入り直して昼寝をした。夫は多分ごろ寝をしたと...

Appendix

プロフィール

ohutarisama

Author:ohutarisama
中部圏に住む1948年生まれの専業主婦です。
夫と猫2匹と暮らしています。リンクはフリーということでお願いします。

月別アーカイブ

 

検索フォーム

QRコード

QR