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特定健診を受けた

駆け込みで平成30年度分の特定健診を受けてきた。
体重が一年前と比べて10㎏も減っていて驚いた。暮れから正月にかけて風邪で具合が悪くて食べられなかった時には、痩せたのではないかと思っていた。その後回復するにつれて、よく食べてもいたし、体重ももとに戻りつつあるに違いないと思っていた。それなのに、ここまで減っていたとは思いもよらなかった。
別に痩せたいわけではないのだから、病気でもないのに一年で10㎏減ると少し気になる。いや、病気ではないと思うけど、まさかと、少しだけ心配になってしまうのだ。
やっぱり体重計を買って時々は計ってみた方がいいのかしらん。

時々読ませていただいていたブログ主の女性で、多分同い年の方だと思うが、最近なくなられたことを知った。ガンだったそうだ。自分では気がつかなかったうちに進行・転移していたらしい。
古い日付をたどって読み直してみると、健診を受けた病院から電話があって、検診結果が思わしくないことを告げられたそうだ。病院では問題がありそうな受診者には特に連絡するのだろう。
日付をたどって読み直してみると、ガンだと分かった時から随分気丈に闘病していらっしゃったようだ。一人暮らしではいかばかり心細かったことことか、それなのにそんな弱音は書き残していらっしゃらなかった。亡くなられたのは残念なことだった。お疲れさまでした、どうぞゆっくりお休みください。それしか言えない。

そういうことを読んだばかりなので、よけいに気になる。まさか、電話なんかかからないだろうと、不安を打ち消している。私は弱虫だ。
余計なことを考える間がないように、ポイントサイトでタイピングばかりしているがミスタイプの多いこと。
何とか問題ない結果でありますように。

夫は私よりも一週間前に検診を受けていて、結果がもう出ている。身長・体重に大きな変化はないものの、血圧は高くないし、ヘモグロビンA1cの数字も問題ないし、中性脂肪が昨年よりうんと減っていた。これは最近魚をよく食べているせいだろう。いいことだ。
自分も肉をあまり食べなくなったのなら、なんで安かったからと言って相変わらず肉をよく買ってくるのかが理解できないのだが。



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3.11から一日過ぎて

昨日は鎮魂の3.11で、新聞紙上にも関連記事が多かった。恐ろしい地震・津波と原発事故だった。阪神大震災の時も驚いたけれど、東日本大震災はそれに輪をかけて驚いた。なんといっても原発事故のことがあったので。

中部地方でも、大震災が起きる確率は高いという。テレビでも毎年一度は災害に対する備えを訴える番組が組まれる。それにもかかわらず、まだどこか人ごとのような受け止め方をしていて、「自分は大丈夫」と思いたい心理が働くと言うけれど、その通りだ。恒常性バイアスというそうだ。根拠なく大丈夫と思っているだけでは実際的ではないから、やっぱり気の済むだけの備えはしておいた方がいいに違いない。

まだ若かったのに亡くなられた方々が大勢あって、本当にお気の毒だったと思う。一方で大災害に遭遇して生き残るか否かは、運にも左右されるのではないかと、心のどこかで思っている自分がいる。私たちはこれから年をとる一方だ。よろよろになってからでは逃げ延びることができるかどうかわからない。実際犠牲者には高齢者が多いけれど、それでも助かる人は助かってしまう。

「カササギ殺人事件・下」を読んだ。まだ読んでいない上巻の内容が何となくわかった。このミステリー小説は二重構造になっているらしい。上巻では、登場人物の一人の作家が書いたミステリー原稿を、編集者とともに読者にも読ませるという仕立てなのだろう。原稿の最終部分が抜け落ちていることで、読者にも推理を挑んでいるのではないかと思う。着想がおもしろいと思う。


天才その後

ミステリー「カササギ殺人事件」(創元推理文庫)の評判がよかったので、ずいぶん前に図書館で予約した。この本は上・下二冊に分かれている。予約した時から上巻の予約数が下巻よりうんと多かった。私は二冊同時に予約してしまったのでどうなることかと思っていたら、やっぱり下巻の方が先に順番がまわってきてしまった。次の順番を待っている人がいるから借りてきて読んでいるが、ミステリの下巻を先の読むのは何だかちょっと、だ。次から二冊に分かれた本は、予約待ちの数とにらめっこしながら予約を入れなくては。

テレビで「あいつ今何してる?」という番組を見ていたら、子供の時から絵のコンクールに何度も優勝した天才のその後をやっていた。

小学生のころから、コンクールで過去に優勝した絵の傾向を調べ上げて、審査員のお眼鏡にかなうような絵を描いて応募していたそうだ。小学生でそういうことを考えるのはある意味すごいが、特に感心はしなかった。
自分の内部から湧き上がるような感動を表現してこそ芸術ではないか。高い評価を期待して審査員に迎合して描いた絵は、ちょっと違うはずだと思うので。

案の定、その人は画家の道は志さなかったようだ。高校を卒業する頃になって、本当に描くことが好きな人には敵わないことが分かったと言っていた。気がついて良かったと思う。
お医者さんになるのだそうだ。医学書の挿絵は描くと言っていた。お医者さんは患者さんの気持ちを読み取ることが必要な職業だと思う。人の気持ちを読み取ることができそうな人だから、適性にあった職業選択ができたのではないか。


春の陽気

日中は18℃まで上がるという、天気予報通りの陽気だった。

二・三日前に砂糖煮にしておいた、伊予柑の皮のピールを干した。できるだけ水分を飛ばしたほうが食品の持ちがいい。盆ざるがないので平皿に並べて干したが、やっぱり乾きが遅い。食べきれないほど作るつもりはないから、わざわざざるを買う気はない。お皿で裏返しながら干しておく。

100均で買った干し網はただ今切り干し大根に使用中。大根も夫がまだ残っていたのに二本も買ってきてしまったので、やむをえず作っている。

ほかにも大きなサツマイモが二つ買ってきてあった。天ぷらにしたら食べるかと聞いたら、いらないという答えだった。古い油を片付けたかったので、大学芋を少しだけ作ってみた。

揚げ物は鉄鋳物のフライパンを使う。(何年も前に、予約して2年待ちで届けてもらったあの錦見鋳造の魔法のフライパン。大事にし過ぎるあまり、何度も使っていない。揚げ物は滅多にしないが、たまにはする。テフロンなどの加工がしてあるフライパンは揚げ物に使うのには抵抗があるので)

残った油を処理するのに「固めるテンプル」を使った。昔、固まった油がフライパンからつるんと落ちるテレビCMがあったような記憶だ。あれは多分テフロン加工のフライパンだったのね。鉄のフライパンだとこびりついて落ちない。フライ返しでこそげ落として、紙で拭きとった後、熱湯とタワシで二度洗って乾かした。

本日も夫がAbemaTVで藤井七段の昇級をかけた一戦を見るという。少しだけ遠慮して、私がパソコンを使う合間合間でいいのだと。


猫の粗相

二階へ上がったら尿臭が漂ってきた。猫がお漏らしをしたのだと見当はついても、どこでしたのかがわからない。一昨年から様子がおかしくなった猫がいて、季節の変わり目が特にいけない。もしかしたら認知症かもしれないと思う。
粗相をしても私は猫を叱ったことはない。後始末をして、次にまた粗相したときの始末が楽なように方法を考える。
夜一緒に寝ていた布団の中でやられてからは、敷き布団とシーツの間に人間の介護用シートを挟んだりした。同じ事を何度もされて毎日シーツの洗濯の日々が続いた後、しばらくしてら落ち着いて普通にトイレでするようになった。ほっとしていたが、又おかしくなったようだ。

結局今回は押し入れの中でしてあった。たたんだ布団の上に冬用のボアシーツが重ねてあったのだが、その上にしたようでシミがついていた。気がついたのが夜だったけれども、仕方がないので洗濯をした。100均でOXIウォッシュとかいう漂白剤を買ってきてあったのでそれを使ってみた。熱い湯に溶かして漂白したところ臭いが気にならなくなっていた。臭いが気にならないのだから尿の汚れも落ちたのだろうと思う。普通に洗濯したくらいでは、猫の尿の臭いはなかなか落ちない。乾くと又臭うようになるのかしらん。仕方がないなあ。もう処分しても構わない古い布団の上にペットシーツを敷いて猫用毛布をかぶせておいた。猫用毛布は汚されても小さいから洗うのが楽だ。

よく読ませていただいていたブログ、一ヶ月ほど休むという告知の後なかなか更新されなくて、そのまま止められたのかと思っていた。先月からまた再開されたようだ。更新されていたことに今日気がついて、読まなかった分を読ませていただいた。何となく、ご無事でよかったと思った。コメントを残したりはしていないが、楽しみにしているのだ。


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Author:ohutarisama
中部圏に住む1948年生まれの専業主婦です。
夫と猫2匹と暮らしています。リンクはフリーということでお願いします。

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